人生、やるかやらないか「だけ」。

ぼくが書いた記事をなんとなく見返したら、この言葉が何回か出てきていました。

それくらい意識しているということですね。

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人生はやるかやらないか「だけ」

その言葉は「人生やるかやらないか」です。

人生は短いので、いつかやろうとか、そのうちできればいいやとか、いまはまだいいやなんて言っていると、そもそもそんな機会は二度とこないんですよ。

そんな悠長に構えていたら、一生やらずにおしまいです。

これ本当。

ぼく自身もそうなので耳が痛いのですが、忙しいからやれないというのはよくわかりますが、本当にやりたかったらなんとかしてでもやるべきですし、そうしなければ自分には何も残らないんですよ。

仮に忙しい状況から抜けだせたとき、自分の手元になにか残っていますか?

それが使えるものならまだしも、そうでないものだったら、それ意味がありませんから。

 

やるかやらないかと組み合わせて思うのが、これは「できるできない」が基準ではないんですよね。

目の前にある問題を解決できる・できないではなく、やるかやらないか、です。

仮にその問題が自分には解決できなかったとしても、それをやらなければ前に進めないのなら、やるしかありませんよね。

やってみて、それを得意な人を見つけて、解決のお手伝いをしてもらうとか、そんな方法も検討できるんですから。

やらなければ、なにも始まりません。

今の時代を生き抜くという意味でも、頭ごなしに「できない」と決めつけずに、できる・やれる方法を考えるチカラは絶対に必要ですよ。

成功の反対は「挑戦しないこと」

実際にやってみればその結果がなにかしら得られますが、成功なら良いですが失敗することもあるでしょう。

だから、成功の反対は「失敗」と考えがちですが、ぼくは違うと思っています。

成功の反対は「挑戦しないこと」でしょう。

失敗は失敗かもしれませんが、失敗から学ぶことだってあるはずです。

その失敗を次にどう活かすか、そこを考えるのが失敗から得られる教訓ですから。

ひとつでも多くの情報を得られれば、その分次で改善できる可能性が増やせるわけです。

それをせずにただ落ち込んでしまったら、次も同じような結果にしかなりません。

 

ここは自分に厳しくする以外に方法がありませんが、でも至ってシンプルです。

やる=挑戦する、ですから。

やるぞ!と決めた瞬間に、ある意味で成功の要素を含んでいますよね。

実際の成果が得られるのはあとですが、前を向いて進んでいる限りは常に成功する可能性を秘めているんですよ。

 

「挑戦」というと大げさに聞こえますが、シンプルに動けばいいだけなんです。

あまり構えずに、気軽に、でもやると決めたら一生懸命取り組む、そんな姿勢でいいんですよ。

そこから始めて、成果を積み重ねていけば、いつかものすごく大きなものを手にすることもあるかもしれません。

それを狙うか狙わないかはさておき、とにかくまずは動く!ことから始めてみませんか?