ぼくが自覚していなくても、他人から見た「ぼく」は「ブロガー」だった件。

ブロガーって、誰かに認められて初めてなれるものなのかもしれないと思った新春の夜です。

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自分が自覚していなくても、他人から見た「自分」はそう見えているということ

もう何度もここで書いていますが、「書くのが好き」で2015年2月に始めた当ブログ。

昔から、レポートだったり、なにかのコメントだったり、会社内の様々な文書だったりで評価いただくことが多くて、誰かのためではなく自分のために書いてみたい!と思ったのがきっかけで、得意なWEB系の知識と合わせることも考えてブログというカタチで運用を開始しました。

初めてみて、ブロガーのさらに上をいくような、プロブロガーと呼ばれる人たちがいることを知りました。

なんだか別世界の人たちを見ているようで、ぼくはそんなところには及ばないようなものだと思っていました。

さすがにプロブロガーはハードルが高いので、まずはブロガーになりたいなぁと思うことは今までもありましたが、いつからブロガーになれるものなんだろう?と思っていたくらいで、正直あまり意識したことがありませんでした。

 

そんなとき、友人と話している最中に「きみはすっかりブロガーになってるけどさ」と言われてハッと気が付きました。

ぼくが思っていなくても、他人から見たらブロガーになっていたんだ、と。

イベントレポートを書いて、主催者さんから「ブロガーさんが早速レポートしてくれました!」と言われたときも同じで、そんなつもりで書いていなかったけれど、他人から見たらぼくはブロガーなんだと、ようやく実感してきました。

 

他人から見たときに見える自分は、自分が意識していないような見え方をしていたりします。

結構意外な見方・呼ばれ方をすることがありますよね。

でも、それこそが自分がどんな風に相手に映っているかを表している、わかりやすい肩書です。

今現在の自分がどんな風に見られているのかを推し量る目安になりますね。

行動すれば印象は変えられるもの

相手にどう映るかは、自分が普段どういうふうに行動しているか、または発信しているか、その積み重ねが織りなしているものです。

例えばなにかの競技で金メダルを取ったとかであれば、その瞬間から「あいつは金メダリスト」になりますが、多くの場合たった1日で印象を変えることはできません。

やっぱり「継続は力なり」ですよ。

そして、行動さえすれば印象はいくらでも変えられるということです。

それには根気強く続けていく継続力と忍耐力が必要ですけどね。

 

ぼく自身が良い例で、1年前からずっと続けてきたことが、相手に「あいつはブロガー」という印象を持ってもらえるようになりました。

当初は1日1記事書くのが精いっぱいで、それすらも大変な感じでしたが、今や1日2記事は書けるようになって、最近では1ヶ月に70記事近く書けるようにと目標を少しずつ変えては高めて行っています。

そうやって行動していけばより高い水準で進化していけるでしょうし、そうならなければこの先どんな分野でも生き残れないよな…なんて考えているところもあります。

 

今年やりたいことがある人、初詣で今年の誓いを立てた人、もう動いていますか?

特別な条件があるなら別ですが、もしまだ動いていないのなら、それ今年も絶対やらないパターンですよ。

今年1年も例年通り平凡な感じで終わるでしょう。

そうなりたいのならいいですが、人生短いのですから、できるかぎりの挑戦をしませんか?

 

まだ2016年が明けて数日です。

動くなら今ですよ!