12月は繁忙期で忙しい。「心を亡くす」状況がトラブルを招いてしまいました。

お恥ずかしい話で、ただただ頭が下がる思いです。

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「忙しい」は「心を亡くす」こと

12月は繁忙期です。

文字通り、世の中的に大変忙しい時期になっており、ぼくも例にもれず忙しい状況が続きました。

その結果、時間間隔がズレまくってしまい、タイムスケジュールがめちゃくちゃになりまして、スケジューラーで仕事の予定をちゃんと入力している以外のことが全部吹っ飛びました。

当然、各方面にご迷惑をお掛けしてしまったのですが、自分がやりたいことはほとんどできず、会いたい人とはスケジュールがズレた結果会えず、散々な目にあいました。

なさけなさすぎて、逆に笑ってしまうくらいです。

笑っても解決しないどころか、もっと迷惑をかけてしまうかもしれません。

いやもう本当にわけがわかりませんでした。

 

この「忙しい」という言葉。

「心を亡くす」と書きますが、まさにそのとおり。

目の前のことを処理するのに精いっぱいで、他のことが並行して処理できず、次から次へと案件が溜まっていき、その結果小さなミスが増え、全体的にクオリティが低下していき、お客さんの満足度が下がる事態につながりかねない状況でした。

幸い、不満の声は聞こえてきませんでしたが、火種を残していないか不安になる結果です。

まったく持って良くないです。

言葉としてアウトプットすると、その結果を引き寄せる

「忙しい」は嫌いな言葉ですが、これをわざわざ口に出してしまっているあたり、それは逃げ口実のひとつになっているんですよね。

繁忙期なんだから、忙しくなるのはわかっているんです。

でも、そのせいでできないことだらけ・やれないことだらけの現実から逃げ出したくて、ついついそう言っているだけですよね。

 

なにより危険なのは、そう発言することによって、マイナスの結果を引き寄せてしまっていることです。

不思議なもので、言葉に出したり、紙に書き出したりすると、その結果を呼び寄せてしまうんですよね。

ぼくの経験からみると、「この仕事は絶対取る!」と普段から言っているとそういう結果になる確率が高くなりますし、「おれなんかダメだ」と言っているとそういう風な見られ方をしてしまい、最終的には自分が損をする結果になりやすいです。

言葉には覚悟が乗っているんじゃないか?と疑いたくもなりますが、余計なリスクをわざわざ背負わなくていいのだから、おいそれと口に出してはいけません。

 

もし、あなたのまわりにそういう負のエネルギーをバラまいている人がいたら。

そこから引き戻すのはかなりの負担がかかってきますので、なんでもかんでm手を出すのはあまりいい作戦とは言えません。

そういうときは、うまいことちょっとアドバイスをしてあげられたらいいですよね。