年末なので、心がときめかないモノはさっさと捨ててます。

年末年始といえば、大掃除を始める方も多いでしょう。

かくいうぼくもあれこれとやり始めました。

このまま一気に片付けちゃいます!

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片付けるなら思いっきりやるべし

何を隠そう、ぼく自身はもともと片付け下手です。

昔からモノを溜めこんでしまうクセがあって、放っておくとスゴいことになりかねません。

そこで、一人暮らしを始めたときは「とにかくモノを増やさない」ことを前提にして、買いすぎず・増やしすぎず運用してきました。

 

でも、時間が経つとなにかしら増えているんですよね。

読みもしない雑誌・チラシ、ほとんど着ない服、使いもしない小物とか、気がついたら結構あふれていました。

そんなときに出会ったのが、近藤麻理恵さんの有名な本です。

これを読んですぐ、思いっきり片付けることをしました。

それはもう大量にゴミがでまして、なんと45Lゴミ袋が9袋もできました

一人暮らしレベルでこんなにもたくさんゴミが出るのか…とかなりショックを受けましたが、実際出てきたものを見て「自分はなんてたくさんのモノに囲まれて生活していたのだろう」と初めて意識しました。

心がときめかないものは捨てる

コンマリさんの本にも書かれていますが、読んでみて実践する際に特に参考になったのが「心がときめかないものは捨てる」という部分です。

要る・要らないではなくて、心がときめくか、反対にときめかないのか、そこで判断するんです。

そのモノを手に取った瞬間、自分の心がときめかなかったら即捨てます。

この基準で行くと、相当な量のものが捨てられますよ。

実際、ぼくが45Lゴミ袋×9袋も出てきたのは、この基準で判断したからです。

 

「また使うかな」とか「取っておけば使うかな」というモノを残しておくと、片付かないばかりかスッキリもしません。

こういうあいまいなモノを取り除いて無くしていくと、部屋が異常にスッキリします。

部屋のあちこちから「スッキリ!」という声が聴こえるんじゃないかっていうくらい、本当にスッキリしますよ。

それくらい効果があります。

コンマリさんの著書のタイトルは「人生がときめく片づけの魔法」ですが、まさにそのとおりになれますよ。

スッキリして2016年を迎えましょう!

この1年で溜まったものをキレイ・サッパリと片付けるのが大掃除の目的です。

1年も生活していれば、とんでもなく色んなものが溜まっていたりするんですよ。

それをちゃんと認識するという意味でも、大掃除をして部屋のあちこちに意識を巡らるというのは大事です。

間もなく新年がやってきますが、思い立ったときこそ行動に移るべきです。

善は急げ!ということで、ぜひときめかないものをバッサリと捨てて、スッキリとした気持ちで新しい年を迎えてみてはいかがでしょうか。

ぼくの一人暮らしの知恵をまとめています。

ぜひお読みください!

この春一人暮らしを始める大学生・社会人のみなさんに送る、ぼくの一人暮らしの知恵・まとめ。

 

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