「Googleアプリランチャー」を使うとChromebookが疑似体験できます!

流行っているのか流行っていないのか微妙なラインで生きているChromebook。

使ってみると、動作は軽いし、バッテリーはよく持つし、ブログをブラウザでログインして書く人にとってはこれ以上ないくらい使い勝手がいいです。

でも、安いとは言えわざわざ数万円払ってまで買うものかどうか…と悩まれている方は多いはず。

そこで、ちょっとしたChromebook疑似体験ができるソフトをご紹介!

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Googleアプリランチャーを使う!

今回使うのは、Mac/Windows用に開発された「Googleアプリランチャー」です。

その名の通りアプリランチャーソフトなのですが、これがChromebookのデスクトップ画面・左下にあるボタンと同じ機能を果たしてくれます。

そこを開けばGoogleアプリがまとまっていて、アプリを追加することもできるし、さらには検索もできます。

ちょっと便利なツールがそろっています。

 

まずはインストール。

Googleアプリランチャーのダウンロードページにアクセスして、画面下にあるボタンを押すとインストールが始まります。

ぼくはMacで試しましたが、すぐに完了しました。

矢印のとおり、Dockに配置されています。

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ここにGoogleアプリが集約されています。

早速ポチッとしてみると、ランチャー画面が開きます。

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ぼくが使っているChromebookで設定したアプリが載っています。

ランチャーの一番上には検索窓がついています。

そうそう、ChromebookにはあのLINEがあるんですよね。

WindowsやMacにもありますが、メッセージ交換ならChromebookでもできるようになりました。

ダウンロードはこちらから

 

ここで出てくるランチャー画面は、まさにChromebookのメニューそのものです。

Windowsのスタートボタンのようになんでもそこからやるのではなく、アプリと検索ができるだけのシンプルなランチャーです。

使い方によっては、かなり便利に使えるのではないでしょうか。

本物のChromebookもオススメです!

いかがでしたでしょうか?

これを使えば、Chromebookを買うまでには至らないけれど試してみたい…というニーズにそれとなくお答えできます。

 

Chromebook自体はChromeブラウザだけが動くパソコンなので、使い方や使う人を限定してしまいがちですが、ちゃんと理解さえできれば、実は使い勝手が最高です。

ウイルスの心配が無いという点も見逃せません。

ぼく自身がお試し的に使っていますのでわかりますが、Windowsパソコンを買うくらいならChromebookを買ったほうがいいと思っていますよ。

もちろん万人向けとは言いませんが、これがアメリカの教育シーンで爆発的に普及しているので、うまくすれば大きな波になって日本にもやってくるのではないでしょうか。

そういうわけで、先取りして使っている次第です。

 

購入される際は、パソコンメーカー・ASUSの公式オンラインショップなんかを見るといいですよ。

アウトレットでときどき格安で販売されていることがあります。

気になる方はチェックしてみてください。

ASUS公式オンラインショップ

 

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