がんばっているあなたへ。もっとゆっくり生きませんか?

がんばっているあなたへ。

いつも明るくがんばっているのはよく知っています。

さらにがんばろうと努力しているのも知っています。

つらいことがあっても、いつも前を向いて進んでいることを周りの人たちはちゃんと気が付いています。

そんなあなただからこそ、ゆっくり生きて欲しいと願うんです。

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がんばらない時間があっていいじゃない

普段からがんばっているあなたが、さらにがんばるのはスゴいことです。

つらいなぁといいながらがんばっているなんて、もう言葉にできません。

でも、そういうときはがんばらなくていいんですよ。

 

だって、もうじゅうぶんがんばっているじゃないですか。

それなのに、さらにがんばろうとしているだなんて、スゴいと思うけれど、どうかムリしないで欲しいのです。

つらいなら、「つらい」とはっきり言っていいんですよ。

泣きたいなら、泣いていいんですよ。

心が付いてこないなら、「今はムリだから」と断ってくれていいんですよ。

こういうときまで友人に気を使わなくていいんです。

友達なら心配かけていいんだから

「友達に心配かけてしまうのはイヤだ」と言いますが。

これって逆ではありませんか?

友達だからこそ、心配かけたっていいじゃないですか。

いつもいつも心配をかけないように気を使っているあなただから、「今はいつもと違うぞ…」とみんなが気がつくはず。

こういうときくらい、友達に甘えてしまって良いのではないでしょうか。

気も使わなくていいんですよ。

もっと友達に甘えてください。

もっとゆっくり生きよう

毎日を生きていると、どうしても「こうしなきゃ」「ああならなくちゃ」と比較して・比較されてしまいがちですが、それを決めるのは結局自分です。

知ってか知らずか、自分が認めてしまえば比較してしまいますし、そうなりたくないと思えば無視できるでしょう。

でも、そういう風にも思えないときだってあります。

どうか、誰かと比べない、外圧に負けないで、自分のペースで生きて欲しいんです。

できることならば、ゆっくり、のんびり生きてください。

今は、心と体を温める時期です。

そういう時期には、無理せずのんびり過ごすといいですよね。

 

会社員ならば、これから年末年始休暇がありますので、短い期間ではありますが、ゆっくり過ごせればといいですね。