今のまま「消える職業」「なくなる仕事」を続けるの?「自分の仕事」をする未来に行こうよ。

先日からインターネット界隈を賑わせているこのデータ。

オックスフォード大学が2014年に認定したデータなのですが、これが衝撃的な結果になっています。

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あと10年で消える・なくなる仕事

元に記事は現代ビジネスに掲載されています。

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった|現代ビジネス

ここに書かれている「主な消える職業」「なくなる仕事」のリストがスゴいんです。

データを拝借しました。

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(出典:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった|現代ビジネス

 

これだけの職業が、あと10年のうちに消える・なくなるんですよ。

確率的には90%以上がコンピューターに取って代わられるんです。

みなさんの職業は入っていますか?いませんか?

 

見方を変えると、今ある職業の多くはコンピューターに取って代わられるリスクが非常に高いと言えます。

例えば、ぼくは商社の営業をやっていますが、インターネット通販が主流の今となっては、人が提案して売りに行くという古いスタイルはいつ無くなってもおかしくないようなリスクがあると思っています。

あとは、受注入力がメインの仕事とか、倉庫業がメインの仕事とか、そこらへんも時代の流れによって早い段階で無くなっていくのでは…と考えています。

トラック業だって、自動運転車が普及したら積み下ろしの人員以外は必要なくなるかもしれません。

そう考えると、かなりの職業がIT化に伴って人員削減できる状況にあると言えますね。

 

同様のことをGoogleのラリー・ペイジ氏が話しています。

コンピューターが数多くの仕事をするようになる。

これは私たちが “仕事をする” という考えを大きく変えることになるだろう。

あなたはこんな現実は嫌だと思うかもしれないけど、これは必ず起こることなんだ。

(出典:Irandcom.com

ビル・ゲイツ氏に至っては、強烈なメッセージを残しています。

ソフトウェアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするため、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。

特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる。

だけど、まだ誰も心の準備ができていないように感じます。

(出典:Irandcom.com

「自分の仕事」をする未来へ進もう

変な言い回しに聞こえるかもしれませんが、ぼくはずっとこう思っています。

「自分の仕事」をする未来に進まなければ、先も後もない、と。

つまり、働き方そのものを変えていかないといけない、ということです。

自分の仕事とは、かんたんに言い換えると「自分がやりたい仕事」「自分がやるべき仕事」です。

本当に自分がやりたいこと、目標に向かうために必要なスキルを学べる仕事など、そういうところに身をおいて働かない限り、未来はないと思うんですよね。

それができるのなら会社に所属するもよし、フリーになるもよし、自由に選べばいいことです。

 

なにも悲観的になる必要はないんです。

「手に職を付ける」ではありませんが、新しいビジネス・今までとはまったく違う考えを持ったワークなど、そういうところに注力していけば、未来は切り開けるはずです。

それには、自分でうごくしかありません。

待っていても、だれも何もやってはくれません。

自分で考えて、動いて、作り続けるしかないんです。

今いるところでは達成できないと思うのなら、今すぐに動いて自分の未来を切り開いてはいかがでしょうか。

 

ぼくはどんどん転職していく人の方がタフだし良いと思っているので、自分に合わないと思ったら次へ行って、未来をどんどん作っていくほうがいいと考えています。

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