「Googleフォト」が神なので全写真を預けることにした!そのかんたんな手順をご紹介!

サービスがリリースされたのと同時に使い始めた「Googleフォト」

一定のサイズで良ければどんなにアップしても無料という仕様なのですが、画質の劣化がまず見られないので、これはいいぞ!と思って愛用しています。

使い勝手がいいので、もういっそのことすべての写真をあずけちゃおう!と考えて、ついに今まで撮りためてきた写真を全部アップしました!

おかげで超快適です!

screenshot-photos.google.com 2015-12-06 07-45-03a

全写真をアップロードする方法

Googleフォトに写真をアップする方法はいくつかあります。

  • スマホのカメラで撮る→「Googleフォト」アプリからアップ
  • デジカメで撮る→スマホ・PC経由でアップ
  • PCに保存してある写真データをアップ

ぼくは今までスマホカメラで撮った写真と、デジカメで撮った写真をそれぞれアップしていました。

Googleフォト自体が今年の6月に始まったサービスなので、それ以前の写真はアップできていなかったんです。

そこで、今回はPC内の写真をすべてアップすることにしました。

 

これのやり方はものすごくかんたんです。

  1. Googleフォトのアプリダウンロードページから「パソコン用アップローダ」をダウンロードして、PCにインストール
  2. インストールしたソフトにアカウントや写真フォルダの設定をする
  3. 自動的にアップが始まるので、あとはアップロード完了を待つ

以上。

たったこれだけで、PC内の全写真をアップロードできます。

 

1点だけ気を付けたいところは、写真を保存する際のサイズを「高画質」にするのか「元の画質」にするのか、これはそれぞれ都合に合わせて選ぶ必要があります。

「高画質」にすると、Googleが指定した1,600万画素以下のサイズにリサイズされますが、何枚でも無制限に保存することができます。

「元の画質」にすると、撮った写真をそのままアップできますが、アップできる容量を消費します。

どうしても元の写真のまま残しておきたい方は「元の画質」を選ぶしかありませんが、その代わり保存容量を消費するので、足りなくなったら追加容量を購入する必要があります。

ぼくはそこまでこだわりがないので、「高画質」で済ませています。

どの端末からでも写真が全て見られるようになって快適!

自分のPC内にどれくらい写真があるか調べたところ、なんと6,783枚もの写真があったことがわかりました。

これをすべてアップしたのですが、開始→終了まで約12時間かかりました。

WiMAX2+回線なのでそこまで速い速度は出ていないことと、大量に通信しているのでゆるいながらも制限がかかっていた可能性が考えられます。

光回線を使っている方は、もっと早く終われると思うんですよね。

 

アップ完了してみて、愛用しているiPad mini 4Zenfone 2の「Googleフォト」アプリから写真を眺めてみましたが、全写真がいつでもどこでも見られるのっていいですよ。

クラウド上に写真があるので通信が必要になりますが、かなりサクサクと写真が閲覧できたのには驚きました。

これでもう写真の管理に悩まされることはないので、実に快適な環境が整ってきました。

ほんと、オススメです!

 

まだ使ったことがない方、ぜひやってみてください。

写真の管理が劇的にラクになりますよ!

Googleフォト