記事は集中して書こう。執筆時間・本数はノリと集中力次第でいくらでもアップできる!

先日、ぼくが参加しているオンラインサロン「ヨッセンスクール ブログ科」で、主催のヨスさん提案のブロガソンがありました。

ブロガソンとは「ブログ」「マラソン」を掛けあわせた造語で、参加者全員が決まった時間内に記事を書いて報告するというものです。

ぼくも参加してみたところ、おもしろい収穫がありました。

194d20f01461c2c4e0005fe550adc361_sa

記事は集中して書くべし

ブロガソンの開催時間は、土曜日・夜の21〜24時までの3時間でした。

この間に書いた記事を報告し合いながら進めていきます。

ぼくは今回5本書くことができました。

平均すると、1本あたり36分で書いている計算になりますね。

実際は2本目に書いた記事がちょっと手間取ってしまい、そこに50分ほど掛かっていましたので、ほかの記事はもう少し短い時間で書けたことになります。

 

ブロガソンに始めて参加してみて、いくつか見えたことがあります。

1,記事は集中して書くべき

記事は集中して書くべきだと改めて認識しました。

勢いで書いているとも言えますが、集中して書くとこんなにも書けるものかと自分でビックリしました。

それでも、まだまだ生産力が低いなぁと思っているのですが…。

 

2,ノリが大事

集中力と同じくらいに、記事を書くときにはノリが大事ですね。

いくら集中していても、自分がノッていないと思うように書けません。

ノッているか・ノッていないかで、記事のクオリティも変わります。

文章に勢いがあるなぁと思うときは、たいていノリノリで書いていたことがほとんどです。

 

3,校正・修正は最小限にする

普段から校正や修正はほとんどやらないです。

ザッとは見ますが、明らかにおかしいところだけを直して、そのままアップしています。

これはいつもそうしているのですが、慎重になって見なおしてしまうと、書いたときの勢いを消してしまいます。

それでは、最初に伝えたかった思いまで消えてしまうので、そうならないように校正は最小限に留めています。

そう考えると、ブロガソン中に完成した記事の校正もザッとやって報告していたので、あとから校正・修正していればもう1本くらいは書けたかもしれません。

記事生産力を高めるには集中してひたすら書くべし

思い返せば、このブログを始めた当初は1記事書くのも必死で、2時間くらいかけて書いていました。

それが30分ほどで1記事書けるまでにはなってきました。

こうなりたくて書く量を増やしてきたのですが、この作戦はどうやら当たりだったようです。

 

でも、もっと上を目指したいんですよね。

理想は15分で1本書きたいです。

1時間で4本、3時間あれば12本書けます。

ええ、ぼくはとても欲張りなんですよ。

ぼくの思い込みではありますが、それくらいにならないとブログを成長させることはできないと思っています。

でも、この思い込みがぼくをブログに向かわせる原動力のひとつになっています。

今はとにかく書いて書いて書きまくって、自分の限界を引き上げて行きますよ!

 

これからブログを始める方や、本気でブログを書きたい方は、ぜひイケダハヤトさんのこの1冊を読んでみてください。

参考になることがいっぱい書かれていますよ!