「出る杭」くらいでは出られない。「出すぎる杭」になって突き抜けようぜ!

プロブロガー・ヨスさんと話していて、こんなキーワードが出てきました。

「最近、出る杭ではダメだなと思っていて、「出すぎる杭」にならないと日本社会ではしんどいなぁと思っています。」

おお、これはぼくも感じていたところですよ!

「出る杭」では「出られない」

今は多様性の時代です。

色んな可能性があって、みなさん色んな活動をされていることと思いますが、それだけ色んな生き方があるんですよね。

そうやって生きていくと、あるとき抜きん出て行く人がいます。

勢いよく出て行くのですが、これをおもしろくないと思う人達によって叩かれてしまう光景をしばしば見かけます。

 

「出る杭は打たれる」なんていいますが、まさにそんな現象です。

多くの他人からすれば、突出している人なんておもしろくないんでしょう。

他人を認められなければ自分も認めてもらえないはずなのに、そんなことはさておいて他人の事ばかり攻撃するんです。

こんなこわいことはないですよね。

それを見た人たちも萎縮してしまい、本来なら「出る杭」になれるくらいの能力を持っていても、そこから出られなくなってしまったりして、負の連鎖のようになってしまうことだってあるでしょう。

そんな悲しいことが、未だにあちこちで続いています。

「出すぎる杭」になろう!

「出る杭」はどうしても叩かれやすい傾向があります。

これ、1人だけ抜け駆けしたかのように見られてしまって起きていることのように感じます。

それならば、誰にも追いつけない、叩けないくらい、ものすごく突き抜けてしまえばいいのではないでしょうか。

つまり「出すぎる杭」になってしまえばいいんですよ。

出すぎてしまえば、もうだれも叩けません。

といいますか、手の届かないところまで行ってしまっていれば、別次元の人と認識されて、誰からも気にされなくなるでしょう。

 

もちろん、そこまで行くのはかんたんなことではありませんが、とにかく必死になって突き抜けちゃえばいいんですよ。

それくらいやってしまえば、こっちのものです。

さらに活動しやすい環境になっていくでしょう。

 

逆に言うと、それくらいやらなければ、まだまだレベルが低いとも言えるかもしれません。

ちょっとできたくらいで満足してしまっては「出る杭」止まりです。

「出る杭」くらいなら誰でもなれるでしょうから、「出すぎた杭」を目指して突き抜けてくべきです。

 

これ、ぼくのブログにも当てはまりますね。

まだまだ400記事くらいしかないブログですが、これを1,000、5,000、10,000と増やしていって、大きく成長させたいです。

それには、ここで手を抜くわけにはいきません。

記事内容や運営方法など、もっともっと高みを目指していきますよ!