自宅でかんたんに作れるマウスピースで、いびき対策をやってみた

高知へ向かう深夜高速バスの中でも心配していたのですが、ぼくは寝る体制によってはいびきをかくことがあります。

それ自体は致し方無いとしても、周りへの迷惑もありますが、それ以上に自分の健康が心配です。

いびきって、結構怖いですから。

それをお手軽に解消できそうなグッズがあったので、ただいま長期試用中です。

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自宅でかんたんに作れるマウスピースを買ってみた!

いびきは「睡眠障害」という立派な病気です。

専門病院では睡眠外来があるくらいですから、現代病のひとつと言っていいでしょう。

そういう病院では、治療の一環でマウスピースを作成して、それを寝るときには必ず装着して対策を講じるようなのですが、当然ながら治療費が掛かりますし、時間も取られます。

そこで、このマウスピースだけを自分で作ってしまおう!というキットが発売されていますので、試しに作ってみました!

 

こちら、Amazonで販売されています。

同じものが2個入っていますが、作成に失敗したときのための予備なのでしょうか。

でも助かりますね。

 

早速パッケージを開封していきます。

中から青いケースが出てきます。

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開けると、マウスピースと作成時に使う青いプラスチックの板が出てきます。

内容はたったこれだけです。

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これらを開封して、まずはマウスピースに青いプラスチックの板を差し込みます。

マウスピースのU字のカーブ部分中央に差込口が付いているので、そこに差し込みます。

かんたんに差し込めました。

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それを90度以上の熱湯に30秒〜1分ほど漬け込みます。

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そうすると、マウスピースが熱でふにゃっとしてきますので、なるべく熱いうちにそのまま口の中に入れます。

あんまり熱すぎると火傷しますので要注意です!

そして、口の中に入れたら思いっきり噛みます。

何度か噛んで、歯型を付けます。

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歯形がついたら、水で冷やして固めて、青い棒を抜きます。

うまく行けばこれで完成です!

えー、画像がちょっと汚くてごめんなさい。

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青い棒を抜くと、そこが通気口になります。

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もし万が一うまく行かなかった場合、再度お湯に付けて柔らかくして、もう一度歯型を付けます。

ただし、一度歯型が付いてしまうと整形が難しいので、明らかに失敗したと思ったら、予備を出して作りなおした方がいいです。

効果のほどは人それぞれ?

ぼくはこれを使い始めてだいたい2週間ほど経ちますが、いびきをかいているかどうかは自分ではわかりませんが、起きたときのスッキリ感は以前よりもあるなぁと感じています。

それがこのグッズのおかげなのか、たまたまいびきをかかない体勢で眠れているのかは定かではありませんが、一定の効果はありそうです。

 

ちなみに、使用後のマウスピースはしっかり洗浄しておきましょう。

ぼくはこちらを合わせて使っています。

以前、睡眠外来で病院に通院されている方の話を伺ったことがあるのですが、その方がマウスピースを付けて眠るようになったら、朝起きたときの「よく寝た!」という感覚がまったく違うと仰っていました。

同じ効果がこの製品でも得られているように感じます。

ただし、こればかりは個人差がありますので、効果がない方もいらっしゃるかもしれません。

うまくすれば、お手軽だし、なかなかいい製品です。

もしいびきでお困りの方がいらっしゃれば、一度試してみるといいですよ!