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「書く」のススメ

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「書く」のススメ

「書く」って大事な技術です。

手帳に書く、メモを残す、作文する、ブログに書く、執筆する、などなど、書く行為はたくさんあります。

今だとスマホでLINE・メールしたり、人によってはレポート作成するとか…スゴい。

ぼく自身を振り返ってみても、やっぱり短文のやりとりが主で、長文のやりとりを最後にやったのはいつだったか…。でも、なんでも書くと面白いんですよね。

その人の「人となり」が表れて、できた文章を読ませてもらうと本当に面白いです。

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書くことの効果

毎日たくさん書いていますが、書くと色んな効果が期待できます。

例えば、いまやることを書き出すと、頭が整理されて何から取りかかればいいのかわかったり。

さっき友人から聞いた面白い映画のタイトルを控えておけば、あとで調べて、気になったら実際に見たり。

夢を大きく書き出せば、目標に向かって一直線に努力したり。

まだまだたくさんありますが、書き出して目に触れることができるようにすると、それだけで意識するようになって、そこに向かって進めていけたりします。書き出してしまえば、あとはそれを実現させるためにやるだけですから、簡単ですよね。

書くと、記憶にそのことが定着する確率がアップするそうです。

→脳科学者に聞いた、書くと覚えやすいのはほんと? 「記憶」する上で「書く」ことの重要性とは|フレッシャーズ マイナビスチューデント

つまり、頭のなかでモヤモヤしているくらいなら、すぐに書き出して文字にしてしまったほうが良いということになります。

もちろん、何かを書き写すだけではあまり効果は期待できないと思いますが、自分で考えて書くのは有効ではないでしょうか。

書くタイミングは人それぞれあるかもしれませんが、コーヒーを飲みながらでも、友達とお酒を飲んでいる時に出た話でも、仕事先で聞いた良い話でも、とにかくなんでも書いておけば、あとから読み返せるので、内容はともかく書き残しておくといいですね。

 

とにかく書こう

いざ書くときに「なんて書こう?」と思ったり、文章を推敲すると思いますが、思ったように掛けなくてもいいので、そのまま書いちゃうことをオススメします。

立派なことを書く必要はないので、悩んだままの内容で、とにかく書いてしまいましょう。書いてしまえば、忘れることはありませんし。1日全く何も書かないという日は無いと思いますが、のんびりしながら箇条書きでも、テレビ見ながらTwitterでもいいので、その場で思ったことを書き残してみませんか?

そんなことも少し考えながら、ぼくはブログを書いています。

ブログ、楽しいですよ。

これからもどんどん書いていくので、ぜひお付き合い頂ければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1980年4月生まれ。東京都出身。ギター弾き×Webライター×ブロガー。 ブログを書きまくってたら会社を辞めることになりました。それを期に好きなことだけして生きています。 自身の好きなこと・スタイル・考えなどを発信中。 ⇒詳しいプロフィールはこちらから。