高知県プチ旅の行動プラン。急ピッチで計画した割にはかなりうまく組めました! #高知旅2015

高知県へのプチ旅は、香美市移住体験ツアーに参加することを目的として計画しました。

この移住体験ツアーを知ったのが、ツアー1週間前です。

そこから超絶急ピッチで行動プランを立てました。

まさにエクストリーム!

でも、その割にはトラブル無くスムーズに行動できたので、何事もなく無事帰ってこられてホッとしています。

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かなりカツカツな状況で準備していました

ツアー直前の1週間は、10月→11月への変わり目に重なっていて、しかも祝日が途中に入るという、サラリーマン泣かせな感じの週でした。

そんな中で準備を進めていたのですが、さすがに月末月初は色々とやることが重なってしまい、本当にギリギリまで調整していました。

しかも初めてづくしだったので、どこで予約するのが良いのかもわからず、それを調べるところからスタートしました。

 

手配することは以下4点でした。

  1. 深夜高速バスの手配
  2. 1泊分の宿を予約
  3. 帰りのLCCを手配
  4. LCCが発着する高松空港までの移動手段の運賃・時間を調べる+チケット手配

全部インターネットで調べて、そのまま予約することがほとんどでしたが、4番の高松空港への移動が一番の難関でした。

なにせ、情報がわかりづらいことこの上ないんですよ。

ここだけはシャトルバスの運行会社に電話して、状況を確認させていただきました。

 

そして、一番困ったのは2番のホテル確保です。

この時期なにかあるのでしょうか?

高知駅前のホテルはすべて満室でしたが、高知駅前から車で15分ほど離れたところにあるホテルを予約することができたので、なんとかなりました。

あとから現地の方に話を聞いたところ、週末は県内各地から高知駅周辺に人が集まって来るとのことなので、同じ県内の人で予約がいっぱいになっていることがあるのだそうです。

おお!そうなのか!

それはビックリ!

高知県の方は、高知県内の移動の仕方を工夫されているんですね。

高松空港までの道のりが大変でした

高知から高松空港へは電車+バスでの移動になります。

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フライト時間が10:05だったので、せめて1時間前の9時前後には着いていたいなぁと思って調べていたのですが、色々調べるとなんとかなりそうであることがわかりました。

 

まず、高松空港へ接続するシャトルバス。

琴空バスという会社が運行しています。

JR高知駅から出ているJR土讃線で移動して、途中の琴平駅から出ているバスが高知に一番近いです。

この駅に実際に行くまで不安でしたが、バス停は写真右側の赤いポストのさらに右側にあります。

Jpeg

この時期、空港に9時前後に着くバスは琴平駅7:55発→空港8:40着しかありません。

その次になると、9:50発→10:35着になってしまうので、そもそもフライトに間に合いません。

 

そこから逆算して、琴平駅に7:30前後に到着する電車を調べると、JR高知駅6:00発の特急南風に乗って、琴平駅7:33着がちょうどいい時間であることがわかりました。

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6時発って早い…。

そうなったら、ホテルを5時半に出ておかないと間に合わない!ということで、移動当日は相当な早起きをしていました。

5時半なんて、外はまだ真っ暗です。

すごく暗いうちから移動して、成田に降り立ち、そこから自宅に着いたのは14時ころでした。

だいたい7〜8時間くらいあれば到着できる、ということですね。

 

でも、おかげでLCCの格安運賃で高松→成田に移動できました。

大満足です!

ぼくが使ったLCC・ジェットスターの予約はこちらから。

ジェットスターツアーズ

移動自体が貴重な経験でした!

色々調べたかいがあってなんとかスムーズに移動できましたが、やはり無事移動できるまではドキドキものでした。

こんなにドキドキしたのも久しぶりです。

でも、おかげで非日常的な経験を得られましたし、これ自体がものすごく楽しかったです。

やっぱり、経験は自分から得に行かなくちゃですね♪

 

とにかくこうして1回経験したので、次回からはもう少しスムーズに手配できそうです。

これから高知県には何度となく訪れることになるので、移動手段をたくさん知っておけば、なにかあってもそうそう困らないでしょう。

そういう意味でもいい経験になりました。

ぜひ高知県に行く際は、こんな移動手段もお試しください♪