テレビから「自分の時間」を取り戻す

今やスマホ・携帯ゲームなどに視聴時間を奪われる一方なことで有名なテレビですが、みなさん普段どれくらい見ているでしょうか。

ちなみに、ぼくは今現在テレビをほぼ見ていません。

見る必要がないから見ないのですが、そうなったのにはキッカケがあります。

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テレビっ子がテレビを見なくなったキッカケ

いきなり真反対の話になりますが、実家にいた頃、ぼくはギターを弾く時間以外はテレビにかじりついていました。

いわゆる「テレビっ子」というやつでしょうか。

テレビにかじりつくとは言っても、何かの番組を見ていることもあれば、ゲームをやっていることもあったりと、向き合い方は幾つかあれど、テレビの前に座っていた時間は確かに長かったと思います。

 

そんな僕が一人暮らしを始めたとき、テレビを買いませんでした。

それと同時に、テレビへの依存が無くなりました。

すでに社会人として数年働いていたので、テレビを見る時間がかなり減っていたことと、当時見たい番組がなかったからです。

一応おまけ程度にパソコンで見られるようにはしましたが、画面が小さくて真剣に見る感じにはなりませんでした。

「時間を奪われる」という感覚

テレビを見なくなった一番の理由は「テレビに人生を左右されるのに嫌気が差した」から。

これ、断言できます。

 

番組の放映時間に合わせて、普段よりも早く帰るとか。

あの番組を見たいから、その日の予定を調整するとか。

テレビから離れてみて、今までテレビ中心の生活をしていたことに急にふと気が付いてしまったのです。

 

一生懸命見たところで何も生まれないし、それどころか時間がひたすら奪われていくだけ。

ここに掛けていた時間を他のことに充てていたら…そう思うと、今まで何もしてこなかった自分に本当に嫌気が差しました。

テレビから「自分の時間」を取り戻す

人は誰しも1日24時間が平等に与えられています。

これを有効活用するのか、それともただなんとなく過ごすのかは個人の自由です。

でも、もし今何かできたら、その先にある未来が大きく変わるかもしれません。

 

そのためには「自分の時間を自分で使えるようにする」ことが必要です。

一見すると当たり前で簡単なことに聞こえますが、やろうとすると思わぬ障害があったりして、結構難しいです。

でも、そこまでしてもやる価値があります。

自分の意思で、自分の時間を使えれば、最高じゃないですか?

 

その中でテレビを有効活用できれば、貴重な情報源に出来ます。

そうなればこっちのものですね。

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