ギターワークショップ「ギターコード完全マスター」、修了!

1月から始まった本講座。

全7回に渡って、その名の通りギターコードを完全マスターするべく勉強してきましたが、先日ついに修了しました!

ぼくの師匠でプロギタリスト・堀井義則先生から、毎回とても丁寧な説明と、実演と、楽しいトークを交えながら、終始和やかな雰囲気でレッスンして頂きましたので、本当にあっという間に修了してしまった感じです。

コードって難しいの?

「コード」はどんな曲を演奏するのにも必ず使う、とても重要な技術です。

このコードそのものの作り方が理解できると、この先多くの場面でより柔軟な演奏が出来るようになります。

 

例えば。

比較的簡単に作れる「オープンコード」から始めて、ちょっと難しいセーハを使った「ハイポジションコード」に進んでくると、途端に挫折してしまう方が多いかと思います。

セーハするのにコツがいるのと、ハイポジションコードってなんとなく分かりづらくて覚えられない!なんて思って、さらに遠のいてしまったり…。

でも、もしコードの作り方が理解出来ていれば、同じコードを違う押さえ方で演奏できるので、この時は簡単なオープンコードに置き換えちゃえばいいわけです。

知識さえあれば、そんなことができます。

つまり、知れば知るほど、演奏の自由度が上がって行くのです!

ルート音攻略がカギ!

今回、初心者にもわかるように、コード名の読み方やコードのタイプを知るところから始まって、基本の押さえ方やそれぞれの型の使い方・変形を学び、最後はJAZZなどでよく使われるコードなどについても教えて頂きました。

講座を通して、特に徹底して勉強・練習したのが「ルート音」。

「C」「F」などのコードネームの元になっている音のことですが、それが弦のどこにあるのかを徹底して覚えました。

4〜6弦のどこにナチュラルなルート音があるのか、それがパッと出てくるようになると、コードを作るときに役立ちます。

もちろんハイポジションコードも組み立てられますので、ルート音を覚えるのは超重要です!

コードって楽しい♪

全7回では収まりきらないのではないか!?と思うくらい、大量の知識をギュッと詰め込んで教えて頂きました。

でも、どれも分かりやすく丁寧に教えて頂けたので、受講生のみなさんも非常に納得されて講座を修了されていました。

今教わったからといって、明日からすぐにその知識を活かす!というのは難しいですが、どの押さえ方をすればよりスムーズな演奏になるかを考えて組み立てられるようになれば、演奏の幅が広がります。

自由にギターを演奏できようになったら楽しいですよ♪

そんなわけで、今回の講座は超満員・大盛況の中、修了となりました!