NORTHFACE「プロヒューズボックス」はLCC航空機の旅に最適なバックパックだった! #高知旅2015

今回の旅を背中で支えてくれたバックパック。

選んだのはノースフェイス「プロヒューズボックス」ですが、使用感が快適すぎてハンパ無かったです。

このバック、一人旅やLCC航空機に乗るときにはかなりオススメです!

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ちょうどいいサイズ感とビックな収容量がスゴい

このバックパックの特徴は、その形状にあります。

見てのとおり、長方形です。

サイズは48.5×33.0×15.0cmで、容量30Lになります。

これがとても都合が良くて、中を全部あますところなく使えるんですよ。

 

よくあるバックパックって、上側が丸く楕円を描いていますよね。

例えばこんな感じ。

もちろん、これでもいっぱいに詰め込めますが、楕円部分って使いづらいんですよ

上に行けば行くほど先細っていくので入れられるものは限られるし、書類なんかは確実に曲がります。

 

その点、プロヒューズボックスは完全な立方体です。

下から上まで全部が同じサイズなので、あますところなく荷物を詰め込めます。

しかも15インチまでのノートパソコンを収納するスペースと、タブレット収納スペースもあるので、書類もそこに入れておけば曲がる心配がありません。

その上、こちら防水仕様です。

ちょっと雨が降ったくらいではびくともしません。

パソコンを入れていても、これなら安心です。

LCC航空機に乗る際に役立つサイズ感

このサイズって、実はLCC航空機に乗るときにものすごく役に立ちます。

今回、高知から東京へ戻るのにジェットスター・ジャパンを使いました。

 

LCCに共通することですが、機内持ち込み手荷物の制限が結構厳しめなんですよね。

ジェットスターの場合は、サイズと重さ、両方の制限があります。

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エコノミークラスの場合、キャリケース+ハンドバッグなどで合計2個持ち込めて、重量は2個合計で7kg以内です。

やってみるとわかるのですが、これ結構大変な制約ですよ。

重さはまだなんとかなるとしても、サイズはバッグ次第で大きく変わってしまいます。

 

そこでプロヒューズボックスの出番です。

先程も書いたとおり、サイズが48.5×33.0×15.0cmです。

規定の56.0×36.0×23.0cm以内に余裕で収まっています。

つまり、荷物のサイズを考えなくても、ジェットスターなら乗り込めるわけです。

実際に乗ってみて、荷物を預けること無くこれひとつで行動できたことは、ものすごく大きなメリットでした。

わざわざ高いプロヒューズボックスを選んだ理由

ノースフェイスのヒューズボックスシリーズには2つのラインアップがあります。

ひとつは「ヒューズボックス」で、こちら大人気となっており町中でもよく見かけます。

ブランドロゴがデカデカと入ってとても目を引くデザインになっています。

色も豊富にあるので、選ぶ楽しみがありますね。

 

ぼくが選んだプロヒューズボックスはブラック・ミリタリーグリーンの2色で展開されています。

ただし、こちらの方が素材のグレードがちょっと高くなっています。

その分、お値段に跳ね返っている、という感じですね。

ロゴも控えめなので、見た目もスッキリしています。

 

値段は張りますが、素材とロゴの雰囲気が選択の基準になりました。

これから長く使うこと、今回のようにパソコンを持って移動するとなると安心・安全なバックが良いなぁと考えて、プロヒューズボックスを選んでいます。

全体的にがっしりした作りにはなっていますが、荷物の上の方が重いとバッグ下側がフニャッとすることがありましたので、次回からはカバンの骨を入れて強化してみます。

今後、少しずつ移動する回数を増やしていこうと考えています。

高知県はもちろん、四国の国々や、九州・沖縄など、あちこち足を運んでいきたいんです。

そのときに交通手段に影響されず、荷物ひとつで移動できるメリットは今回の旅を通じて実感しましたので、今後も旅に出る際はプロヒューズボックスを背負ってあちこちへ出かけていきますよ!

 

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