ブログとFacebook。似ているようで似ていないこの2つの相性はいいので、掛けあわせて使いましょう

ブログとFacebookって、どちらも日常のことを書いたりして共有するところは似ているのに、その立ち位置や仕組みはまったく違います。

でも、この2つって実はものすごく相性がいいんですよ。

そもそもなにが違うの?

2つとも似ているのに、そもそも一体何が違うのでしょうか。

先にざっくり答えると、Facebookはフロー型メディアで、ブログはストック型メディアです。

Twitterもタイムラインの概念を持っているフロー型メディアですね。

 

以下、個別にまとめてみます。

まずはFacebook。

今やだれもが使っていて、ガス・電気・水道とほぼ同じレベルでインフラ化しつつあります。

自分の近況を書いたり写真を載せたり、最近では動画を載せるのも流行っていますよね。

友人の近況を見て、「あいつ今こんなことしてるんだ!」なんていう、ちょっとした同窓会気分も味わえる優れものです。

このFacebookには「タイムライン」と呼ばれる概念があります。

自分や他人が更新した記事・写真が、常に最新のものが前にきて、以前書いたものは後ろへと流れていっていますよね。

自分のFacebook画面にその時点での最新記事・写真が表示されるその仕組みが、タイムラインと呼ばれているものです。

時間とともに記事が流動していくので、Facebookはフロー(流動)型メディアになります。

 

一方のブログ。

こちらも最新記事が前に表示されますが、こちらはストック(蓄積)型のメディアです。

「記事」という単位でブログ内に蓄積されていきます。

古い記事だからといって、Google検索などでキーワードが当たれば、その記事が読まれることだってあります。

ぼくのブログもそうで、ずっと昔に書いた記事が、未だによく読まれていたりするんですよ。

一見するとFacebookも記事を蓄積しているようにみえますが、次に流用できない・そこからアクセスを生み出さない点はブログとの大きな違いです。

ブログなら、過去の記事へのリンクだったり、オススメ商品として紹介した記事から実際に使ってみた感想の記事へのリンクもかんたんにできます。

そこらへんの使い勝手は、間違いなくブログの方が上です。

ブログとFacebookを両方使うと相乗効果が高まる

まったくタイプが違う2つのメディアですが、両方を上手く使っていくと、アクセス数を飛躍的に高めることができます。

ブログは自分で宣伝しないことには、広まってはいきません。

よほど人気のあるブログで、誰もが読んでくれているなら話は別ですが、多くの人が自分で一生懸命宣伝するより他に方法がないです。

Facebookは主に友人関係をソーシャルネットワーク化するものですが、そこで書くことはそこにしか広まっていきません。

友人が数万人でもいれば話は別ですが、多くてもせいぜい数百人程度が限界でしょう。

 

そこで、両方を一緒に使うわけです。

両方を掛けあわせて使えば、どちらのメディアにも記事を残せて、どちらでも宣伝ができてしまいます。

ブログに記事をストックしつつ、Facebookで宣伝・拡散をしていく方法は、現在考えられる最良の手段です。

Facebookは友人関係限定になってしまいますが、一緒にTwitterで宣伝すれば、不特定多数の人にも読んでもらえる機会が作れます。

そうやって記事が拡散していけば、Googleのキーワード検索以外で、クチコミなどで読んで頂ける機会が増やせます。

 

ブログにしてもFacebookにしても、見て読んでもらえなければただの独りよがりになってしまいます。

色んな反応がもらえるのはおもしろいですし、そこでコメントをもらってやりとりするのも楽しいですよね。

そんな機会をたくさん作れるのが個人メディアの良いところですので、自分にあった方法で楽しんで使っていけると良いですね。

 

え?ぼくですか?

そりゃあブログが一番楽しいですよ。

ぼくは記事=コンテンツをがっつり作りたいので、ブログと相性がいいんです。

何度も言うようですが、遠慮なくどんどん書いていきますよ。