「ありがとう」の言葉のチカラ。「すみません」は使わずに感謝の気持ちを伝えよう

何かやってもらったときや、感謝の気持ちを伝えたいときに「すみません」と言ってはいませんか?

これ、ラクだからつい使ってしまいがちな言葉です。

でも、本来は「ありがとう」ですよね。

この便利でちょっと残念な言葉を置き換えてみませんか?

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恥ずかしがらずに素直に感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちを伝えるときに「すみません」とつい言ってしまうことは、ぼく自身もよくあります。

もちろん感謝しているのですが、「いつもすみません」みたいな感じで言ってしまっているんです。

あれ?これなんか変だな…と思うのですが、なぜ素直に「ありがとう」と言えないのでしょうか。

自分でもわかってはいるのですが、口ぐせなのかつい言ってしまっているんですよね。

 

逆の立場になって考えたとき、感謝の気持ちを伝えてもらうのなら別にどちらでも構わないとは思うのですが、ただ言われて嬉しいのは「ありがとう」の方ですよね

「すみません」では、相手がなんだか悪いことをしたと思っているようで、すっきりした感じにはなりません。

 

この、つい「すみません」と言ってしまう現象って、「ありがとう」という気持ちを伝えるのにどこか恥ずかしい気持ちがあるせいではないでしょうか

そのせいで、素直になれない自分が邪魔をして、「すみません」と言ってはいませんでしょうか。

たった一言、感謝の気持ちを伝えるのなら「ありがとう」の方が相手には喜ばれます。

そう、「ありがとう」には相手に喜んでもらえる不思議なチカラがあるんです。

それならば、「ありがとう」と伝えたほうが断然いいですよね。

積極的に「ありがとう」を伝えましょう

せっかく感謝の気持ちを伝えるのならば、「すみません」ではなく「ありがとう」です。

もし普段の生活の中で「すみません」と言ってしまっているようでしたら、それを「ありがとう」に置き換えませんか?

これ、意識して積極的に使うことで、自然と素直に使えるようになれます。

難しく考えずに、感謝すべきところでは「ありがとう」と言ってしまえばいいんですよ。

その方が、より相手に喜ばれますし、喜んでもらえたら自分だって嬉しいですし。

いいことづくしなので、迷わず使ってみてはいかがでしょう?

 

とってもかんたんなことなので、ぜひ明日からでも試してみてください。

それが自然と言えるようになれば、きっとあなたの評価は少し変わってきますよ。