自由を手に入れたかったら、ひたすらストイックに厳しい修行を積むべし

先日、電車に乗っているときに見かけた広告がなかなか強烈なメッセージを送っていました。

どこかの英会話学校のキャッチフレーズだったのですが、たった一文なのにとにかくしびれる言葉だったんですよ。

それを読んでいて、これは多くのことに通じるなと改めて考えさせられました。

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ラクして自由は手に入らない

「自由になりたい」という言葉。

そうですよね、人間誰だって自由でいたいし、自由がいいですよね。

気持ちはよくわかりますが、残念ながらただそう言っているだけでは、いつまで経っても自由にはなれません。

自分でその自由をつかみ捕りに行かなければ、一生そのままです。

 

あたりまえですが、ラクして自由を手に入れることはできません。

今まで積み重ねてきたものや成果があるから、その先の道が開けるわけです。

道はかんたんには築き上げられません。

歩幅は人ぞれぞれ違えど、一歩一歩進んで、その先にある自由をつかみ取りに行くしかないんですよ。

 

それなのに、実際にそうなるために動いている人はほぼゼロです。

あれ?自由になりたかったのではないんですか?

もしかして、なんとなく今が不満なだけで、そう言っているだけですか?

 

残念ながら、たとえ今が不満でも、結局なんだかんだ言ってそこにいるのがラクなんですよ。

その方が考えずにすむし、変える気がないから不満だけ口にしてやり過ごしているんですよね。

それでは、いつまで経っても自由になんてなれませんけど。

厳しかろうがなんだろうが信じる道でひたすら修行するべし

自由になりたければ、その道でひたすら修行に明け暮れるしかありません。

ものすごくストイックにひたすら打ち込んで、それでも芽が出るまでに時間がかかったり、個人差がでるかもしれません。

そこまでやったところで、最悪芽が出ないかもしれません。

それでも、目指したいのならやるしか無いんですよ。

おれはやるんだ!という強烈な想いを持って、立ち向かっていくしかありません。

 

ときには心が折れそうになるかもしれませんが、それも試されているようなものです。

そこまでしてやりたいかどうかしっかり見極めて、「それでもやりたいか?」と自問自答し続けるんです。

自分の敵は自分ですから、ストイックに戦い続けるしかありません。

 

さながら岡本太郎の世界感のような話ですが、でもまさにそれなんですよ。

数年前に人から教えてもらって読んだ著書「自分の中に毒を持て」は、まさにそのことが書かれています。

ぼく自身、度々繰り返し読んでいますが、その強烈なメッセージを受け取って、引き続き動いていこうと心に誓っています。

この本は相当強烈なので、もしかしたら読む人を選んでしまうかもしれませんが、それでもおすすめですよ。

 

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