いつまでも過去の栄光にすがっていないで、未来に向かって新しいスタイルを作っていく

これから先の時代を作っていくのに、今ある生き方・働き方・仕組みで満足しているようでは進化なんてできません。

先の未来を見据えて、必要に応じてカタチを作り変えていくチカラがあれば、どんな未来でも作れますよ。

少なくとも、ぼくはそんなチカラこそ今の時代に必要だと思っています。

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過去の栄光にすがらない

昔スゴかった人が作ったとか、今まで安定して動いている仕組みを継承して使っているとか、それは実績に裏付けされたものなので、使い続けようと考えるのは理解はできます。

ですが、そこにすがってばかりいると、まわりの進化から取り残されます。

世の中の変化に合わせてまわりは常々進化しようと動いているのに、自分たちだけがスゴいものを持っているから「何があっても絶対に生き残れる」なんていう保証はどこにもありません

常に新しいものを検討・検証して、取り入れるにはどうするか、どうやったらうまく運用できるかと考え続けなければ、ガラパゴス化して取り残されます。

 

どうせうちでは認められないから使えないよね…と最初から放棄してしまっていては、元も子もありません。

「臭いものにはフタをする」とはよく言ったもので、新しい=自分がわからないものはダメで、今動いているものが正しいとばかりに言ってくる方は、すみませんもう要りませんよ。

思い切ってばっさり捨てて、新しく作っていく

どんなに優れたものでも、進化できないものは必ず衰退していきます。

それが柔軟な仕組みだったとしても、作り変えることができない塊になってしまっては、結局進化も改善も望めません。

それだったら、いっそのことその過去の産物をさっさと捨ててしまってはいかがでしょう

 

それがあるせいで進化できないのなら、それを排除してしまえばいいわけです。

その上で、新しい考え方を元にして作っては組み替えていった方が、はるかに効率のいい仕組みができるはずです。

 

今あるもののカタチが正しいと思い込まずに、柔軟に考えて、発想して、根本から見直していくことはとても大事です。

そういう柔軟な考えを持っている人は、とても貴重な能力の持ち主です。

今あるところで満足せずに、いつも新しい方法を考えていれば、未来は自然と切り開けるかもしれません。