成功したい!と望むなら、ひたすらストイックにやり続けよう

自分がやりたいと決めた道で成功を望むなら、そこに至るまでにひたすらストイックにやり続けるしかありません。

これは、過去から現在まで変わらない鉄則です。

自分自身をどれほど見つめられるか

ひたすらストイックにやるというのは、つまるところ自分自身をどれほど見つめられるかにかかっています。

今までやってきたことを振り返り、反省し、改善点を洗い出して、それを実施して、さらに高めていくことが出来るかどうか。

それがポイントです。

現代風に言うと「PDCAサイクル」になりますが、まさにその通りで、改善に向けたサイクルをどれほど回していけるかによって、その精度を高めていけます。

 

例えば、このブログ。

今まで書いてきた記事はいくばくかありますが、これをそのままにしていては今までどおりで何の変わりもありません。

でも、これを見直して、より読みやすくするとか、わかりやすい表現に置き換えるとか、目を引くタイトルに変更するとか、そういったことをやっていくと、それだけで自然と反応が変わってきます。

もちろん良い方に変わるとは限りませんが、仮に悪い方へ変わってしまったのなら、そこからさらに改善をすればいいだけです。

PDCAサイクルを回すというのは、つまりそういうことです。

良い状態に改善できるまで、改善策を練っては試していきます。

 

書きっぱなしのまま放置するとか、仕事をそのまま放ったらかすとか、一応完成をみたところで満足してしまっては、良くなるものも良くなりません。

自分がやってきたことを見つめて、それと向き合って、できることをやっていく。

多くの人がやらなそうなそういうところにこそ、お宝が眠っているものですよ。

ひたすらストイックにやり続ける

ちょっと面倒に感じるところかもしれませんが、結局何かで成功したければ、創作活動だろうが試行錯誤だろうが、ひたすらストイックにやっていくしかないんですよね。

途中で休憩している場合ではありません。

ショートカット的な裏ワザもありません。

正道こそが最大の近道です

 

そういう点で見ると、社会人をやりながらもう片方も追い続けるとかできなくはないですが、ずっとそれだけを追いかけている人に比べたら成功へのハードルが数段高くなってしまいます。

圧倒的に不利です。

それでも成功したいと思うなら、とにかくストイックにやり続けるしかありません。

そして、生み出してきたものを今一度振り返って、PDCAサイクルに乗せて改善していくよりほかにありません。

厳しいようですが、それくらいやる覚悟がなければ、成功には到底辿りつけないですよ。