バック・トゥ・ザ・フューチャー!今年は「はるか遠くだと思っていた未来の日」だった!

今頃気がついたのですが、今年はあの映画で描かれていた「はるか遠くだと思っていた未来の日」だったとは!

ずいぶんと遠くまで来ていたんですね!

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2015年10月21日

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2」で、主人公・マーティがタイムマシン・デロリアンの開発者・ドクから突然未来が危機にあることを聞かされて、一緒に未来へ飛びます。

その未来が「2015年10月21日」です。

ぼくが小さいころ、バック・トゥ・ザ・フューチャーは大好きな映画の1つで、テレビでやっているときはしがみついてよく見ていました。

映画で描かれていた未来の世界は、当時の現代とは何もかもが大きく変わっていて、「いつかこんな未来がやってくるのか」なんて想像していました。

現実の「その未来」に今こうして立っているわけですが、あのとき想像していた未来はどれほど実現しているのでしょうか?

 

ちょうどハフィントンポストで「「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた2015年10月21日が到来 映画と現実の違いは?」という記事が書かれていました。

それによると、記事が注目した13個の未来の技術やシステムのうち、実際に実現しているか、当たっているものを数えると7個ありました。

その中には、FAXのように映画では未来だと描かれたものが、今や電子データ化が進み衰退の一途を辿っているものもあります。

また、13項目のうち、違う形で実現しているものや、一部だけ実現しているものもあって、少なからず想像していた未来に近づいていることが伺えます。

 

技術・テクノロジーは日進月歩。

今までできないと思っていたことが次々に実現しています。

映画の中で描かれていた「空中道路」など、そのうち本当に実現するんじゃないかとワクワクしますね。

ドクからのメッセージ

2015年10月21日に、なんとドクからのメッセージがYouTube上にアップされました。

こちら、バック・トゥ・ザ・フューチャーのDVD特典映像なんだそうですが、かなりしびれるメッセージを残してくれています。

映像の中でドクが話していることは以下のとおり。

なんてこった!

私の計算が正しいなら、今は2015年10月21日のはず

“未来”がついに来た。

予想とは違うがそれでいいんだ。

君の未来にはまだ可能性があるってことだから。

未来は自分で作るものだぞ。

毎日を大切にな。

この短いメッセージの中で、とても良いことを言っています。

ほんと、自分の可能性を信じて未来を作っていかないと

今のままで満足していては、これ以上の進化は望めませんよね。

そういう決意を新たにさせてくれました。

 

冒頭のフレーズ「Great Scott!」はドクの口グセ。

そこをちゃんと入れてくるあたりがさすがと思わせてくれます。

これが聞けただけでもなんてこった!なんですけどね。