ぼくが電話・メールをスルーする基準

以前から何度も書いているとおり、誠に勝手ながらぼくは電話・メールにほとんどでません。

出れない時間に掛ってきた電話はそもそも取れませんが、出れる時間だとしても、出る必要が無いと思っているものは出ないですし、メールも返信しません。

ただ、これでもいちおう、ぼくの中には線引といいますか、ルールはあるんですよ。

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電話・メールは効率が悪すぎる

そもそも電話・メールに出ない・使わない理由は、それぞれちゃんとあります。

 

電話のスルー基準

こちら、相手都合などお構いなしに、相手の時間を拘束する前時代ツールです。

正直、最強に非効率な迷惑ツールです

当時はものすごく画期的な発明だったでしょうが、今は他の手段が増えたため、もはや優位性はありません。

携帯電話の普及によって誰もが手軽に電話できるようにはなりましたが、相手の時間を強制的に拘束する時点で、もはや古いシステムです。

LINEやSkypeのように、相手の状況がある程度把握できるアプリの方が、はるかに理にかなっています。

いつまでも旧式システムを使いまわしていないで、早いところ次のシステムへ乗り換えて行くべきですよ。

 

メールのスルー基準

メールも同じようなもので、長文でやり取りするのがとにかく手間です

しかも、貰ったら必ず返事を返す暗黙のルールも面倒で仕方ありません。

返したら丁寧なのはわかりますが、それを書いている時間に他のことを進めて結果を出したほうがよっぽど身になります。

メールは電話に次いで広く普及していますが、そのわりに進化と進歩がないのも事実です。

添付ファイルの容量制限なんかも未だにありますし、Dropboxなどのクラウドストレージサービスが登場したおかげで、そもそもファイル添付する必要がなくなっています。

今やテキストメッセージのやりとりはLINEが主になっていますので、もはやメールの立場がほとんどない状況です。

ただただ使いづらいばかりで、色んな制約が関係して非常に効率が悪いです。

 

電話は90%・メールは気分によってスルーしてます

ブログを始める以前からずっとやっているのですが、電話・メールはぼくが必要ないと思ったものに関してはほぼ返信していません

ぼくの性格上ちょっと極端なところもありはしますが、あんな面倒なものに応対する気がないんです。

例によって友人・知人は別ですが、たまに…いやいや、よく本気で返信を忘れていることもありますので、そのときは許して頂ければ幸いです。

 

だいたいの割合でいくと、電話は90%くらい、メールは気分によってスルーしている感じです。

厳密な線引はありませんが、全部まったく取らないということはないです。

ここで「なんで連絡つかないの!?」と言ってくる人の場合、だいたい出られない時間にピンポイントでかけてきていることがほとんどですので、再検討をお願いします

 

ちなみに、一番返信が確実で早いのはTwitterかFacebookメッセンジャーです。

どちらも独立したアプリになっていますので、やりとりもかんたんですよ。