もっと「働き方」にこだわっていい時代。自分から動いて変えていこう

ぼくは「働き方」というテーマにこだわっています。

こだわるに至った理由がちゃんとあるのですが、それゆえにこのブログでも何度も取り上げています。

いつまでも同じ仕事があるわけがない

そもそも、今現在ある仕事って、あとどれくらい続くのでしょうか。

営業・事務・経理・会計などの一般的な企業の職種はもちろん、昔から長く続いている仕事や、多くの人や企業に支持されて長年愛用してもらっている仕事など、たくさんあるでしょう。

でも、それって本当にこの先も続くでしょうか?

 

ぼくはこの辺をものすごく疑問視していて、「今まであったからこれから先もある」という仕事はそもそも残らないと考えています

これだけITが発達していて、日々進化しているのに、その仕事だけがまわりの環境の進化から取り残されるわけがありません。

もしそこだけは変わらずに続くのだとしたら、それは歴史とか文化ではなくて、ガラパゴス化しているだけです。

広い意味で退化ですよ

すべてがとは言いませんが、時代に合わせて見直しもできず、効率化もできず、最適化もできないようでは、そんな仕事がこの先も延々と続くわけがないんです。

同じことの繰り返しならITに任せたほうがラク

同じことが人間にも当てはまります。

今までと同じやり方を継承するだけだったら、それはいずれITに置き換えられます。

だって、それほど標準化されている作業なんて、ITにはお手のものですよね

もし今それくらいの仕事しかやっていないようなら、いずれ職を失いかねます。

 

「ITに全部任せておけば早いしラクだね」と言われる時代はもうすぐそこまでやってきています。

同じことばかりを繰り返している場合ではありません。

自ら考えて、自分の仕事で何ができるのか、できることをもっと増やすためにはどうすればいいのか、何を調整すればうまくいくのかなどなど、どんどん考えて進むべきです。

自分の働き方にこだわって、もっと良い方へ流れていこう

今は多様性の時代です。

従来はしっかりとした線引があった生活・遊び・仕事などの境目が曖昧になり、働き方自体が大きく変化しています。

そんな時代に入っているのに、企業だけが旧態然としたことを延々とやっているようでは、ガラパゴス街道まっしぐらです。

そういう傾向の強い企業になればなるほど、優秀な人や若い人が次々に辞めていってしまったりするものです。

今、そういう流れが見えるようでしたら、すぐにでも対策を打つべきです。

 

人生は自分のものです。

他人に指図されるものではありません。

それは働き方だって同じです。

他人にどうこう言われようが関係ありません。

働くのはあなた自身なんですから、仕事そのものや、仕事で得られるものにこだわっていいんですよ。

もっと自由に発想して、どんどん動いていくべきです。

そうして動いていった先に、明るい未来があるはずですから。

 

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