幸せを感じたら、ありのまま素直に感じ取るだけで自分もより幸せになっていける

先日、友人の結婚式に参加してきました。

その日はとてもいい天気で、暖かい日差しと優しく吹く風が心地よい、そんな気候に恵まれた中での結婚式です。

挙式から参列して、誓いを立てる瞬間を目の当たりにして、「なんて良い日なんだろう」と実感した自分がいました。

Jpeg

幸せのおすそわけを頂いてきました。

今まさに夫婦になろうとしている2人の誓いを間近で拝見して、「幸せだなぁ」と感じてきました。

「2人が幸せ」なのか「2人を見た自分が幸せ」なのか、とらえ方は様々ですが、神父の前で誓いを立て、今まさに夫婦になろうとしている2人を見て、暖かい気持ちになったのは確かです。

 

「幸せだ」と思う気持ちは感覚の問題なので、それを幸せと思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、他人が幸せになっていく様子をみて、自分も幸せを感じることができて、心が満たされました。

相手の幸せを願ったときに、いつか自分も幸せになりたいなぁと感じずにはいられません。

今回そう感じられたのは、挙式をした新郎新婦がいたからです。

幸せな感覚が自然と伝わってきました。

幸せを感じ取る「心のアンテナ」をケアしておく。

普段の忙しさの中で、幸せを感じる瞬間というのはどれほどあるでしょうか。

ぼくは正直、まったくないです。

時間と仕事に追われて、常に仕事をやっていないと進まなくなってしまうと考えると、とにかくやらなくちゃとばかり考えています。

プライベートのことなんて二の次です。

最近でこそ早く帰るようにしていますが、それまでは早く帰れれば運が良くて、それが嬉しいというのはありましたが、それくらいなものでした。

 

そうやっているうちに、心の中のなにかがすり減っていくと、感謝の気持ちや幸せを感じる感度がものすごく下がっていきます

これ、ものすごく危ない状態です。

本来あるべき姿が、仕事という外的要因で変化してしまったのですから、放置したら取り返しの付かないことになるかもしれません。

 

そうならないために、心のアンテナをケアしておく必要があります。

方法は意外とかんたんで、難しく考えずに、自分の心が満たされることをひたすらやれば良いんです

趣味に没頭する、のんびりカフェで過ごす、友人と会って話をする、などなど。

今ある環境だけに落ち着いてしまうと、まわりが見えなくなってしまいます。

そこから脱出するには、自分から動いて環境を変えるのが一番手っ取り早いです。

環境を変えるという意味では、転職するとか、引っ越すというのもかなり有効ですね。

幸せだと思う気持ちをありのまま受け入れる。

色々考える方はいらっしゃいますが、どんなわずかなことでも、自分にとっては幸せと感じられることは、ありのまま素直にそう感じればいいんですよ。

なんなら、「幸せだ」と口に出してください。

その方がより幸せを感じられるはずですから

幸せになるのが悪いとか、良くないことだとか、自分なんて…とか思う方がいらっしゃいますが、幸せだと感じたその直感をもっと大事にしませんか

そうすれば、いつの間にか自分も自然と幸せになっているものですよ。