いつもと同じやり方が正しい?様々な仮設を検証して最適化しよう

人間、考えや思考がある一定パターンに固まってしまったら、そこから進歩することがなくなってしまいます。

そうならないようにいつも頭は柔軟に保っておくべきです。

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改善する気がなければ一生変わらないまま

どんなことでも、今あるやり方が正しいとは限りません。

といいますか、今あるやり方を疑うべきです

なんで従来のやり方にこだわる必要があるのでしょうか?

例えば、どうしてもいつものやり方で進めてくれという依頼があれば話は別ですが、特に指定もない・決まりがないのであれば、そのやり方にこだわる必要はないでしょう

 

ITがこれだけ進化していて、パソコンの性能も右肩上がりなのに、同じやり方でやる必要がどこにあるのでしょうか。

昔からこうやっているとか、前任者がこうやっていたからそれでやっているとか、つまり仕事そのものについて改善を考えていないのでしょ?

考えもしない、改善もしない、ただ与えられたものに従って淡々とやっているのだとしたら、それは仕事しているとは言い難いですよ。

そもそも、もっとかんたんな方法があるかどうか、またはどうすればかんたんになるか、考えたことありますか?

つまるところ、改善していく気はありますか?

 

改善するのって、スゴくパワーが要ります。

各所と打ち合わせを行ったり、調整を取ったり、いわゆるPDCAサイクルを構築しなければならないのですが、これを軌道に乗せるまでが大変です。

でも、常に考えていなければ、これ以上良くなることなんて一生ないんですよ

そのままでもいいと思うなら構いませんが、ちょっとでもなんとかしたいと思うなら、ぜひ着手するべきです。

様々な仮設を検証して最適化する

1つの物事に対して1つのやり方しかないのだとしたら、それについてぜひじっくり考えてみてください。

本当に1つしかないでしょうか?

もし、「もっとこうならないか」「こうやってはどうか」などのアイデアが出てくるようならば、どんなやり方があるのか、さらに効率の良いパターンなど仮説を立てて検証するべきです。

そこで出てきたいくつかの仮設を元にして、やり方・進め方を決めて、さらに実際の作業に合わせて最適化していきます

最適化することがポイントです。

机上で作った方法論だけがスゴくては意味が無いですし、実際の作業に合わなかったらすぐに破綻するのは目に見えています。

そのために最適化して、動かしていきます。

ここまでできれば、あとは作業に打ち込むだけです。

そして、作業を進めながらPDCAサイクルを回して、より高めて行ければ、きっと良い流れができるはずです。

 

色んな仮説を検証して、実際にやってみて、やりながらチェックして、さらに動かしていく。

この流れを組むことが、成功への近道です。

ただなんとなくいつもどおりやっているだけなら、その作業や仕事は、近い将来ITに置き換えられますよ

だって、ITの方がより正確で、手軽で、迅速に対処できるんです。

ムダな人件費を払うより、仕組みを確立してITに任せちゃったほうがはるかに安上がりだし、文句も言わないんですから、それだけでも採用するメリットはありますよね。

それくらいの危機感を持って、進めるべきです。

 

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