「セルフメディア学」がぼくのすべての原点です。

2011年10〜12月にかけて「セルフメディア学」という講座を受講してきました。

自由大学で安藤美冬さんが開いた講座だったのですが、これが本当に刺激のあるすばらしい講座でした。

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「セルフメディア」ってなに?

「セルフメディア」と言われてもピンと来ないかもしれませんが、みなさんごく普通に使いこなしていますよね?

ほら、TwitterやFacebook、Instagramなどがそうですよ。

みなさんバリバリ使っていることと思います。

これらをひっくるめて「ソーシャルメディア」と言いますが、それを使って「自分」を発信するのが「セルフメディア」です。

安藤さんが実践されてきた「セルフメディア」の知識や極意を全5回の講座にまとめたのが「セルフメディア学」でした。

 

ぼくは第2期に参加しました。

この頃、仕事についてものすごく悩んでいて、「どうすればいいんだろう」「どうしたほうがよかったのだろう」なんていうことをずっと考えていて、かなり塞ぎ込んでいました。

そんな時、安藤さんのTweet・ブログを拝見したところ、なにかピンとくるものを感じたので、とにかく勢いだけで参加を決めちゃいました。

正直、参加を決めた時期が遅かったので難しいかなぁと思っていましたが、運良く入ることができました。

講師陣が強烈だった

安藤さんご本人もパワフルな方ですが、さらに第2回目以降、毎回来られるゲスト講師がこれまた強烈でした。

  • 第2回目…浅野ヨシオ先生(浅野塾 塾長)
  • 第3回目…影山桐子先生(ランガールナイト プロデューサー)
  • 第4回目…古屋荘太先生(出版エージェント 兼 NewsPicks,Inc.エージェント)
  • 第5回目…村上萌先生(ライフスタイルプロデューサー)

毎回設定されたテーマが異なっており、それぞれその分野に詳しい方が講師として招かれています。

毎回のようにググッと引き込まれるテーマと、それを熱く語る講師がいて、とにかく情報量が多いんです。

おかげで、頭がパンクして真っ白になるという貴重な体験をここで初めてしました。

あまりに衝撃が強くて受講後は寝付けず、翌日が辛かったことをよく覚えています。

講師はもちろん、参加者も本気で取り組んでいるので、その場にいるだけでもパワーを使うんですよ。

本当にすべてが新しい体験ばかりでした。

受講してよかった!

「受講してよかった」という一言に尽きるのですが、受講前に思っていたモヤモヤがすべて吹っ飛びました。

悩んでもどうしようもないことを、いつまでも悩んだって意味がない。

次に自分がどうするか、そこに集中しよう。

さいわい、ソーシャルメディアを使うのは好きなので、これをもっと活用して動きたい!

そう思ったら、心がものすごく軽くなったのを今でもハッキリと覚えています。

あのとき、本当に辛くて辛くて、イヤでイヤで仕方なかった仕事に対しても、それ以降前向きになれたのはセルフメディア学のおかげです。

あれから試行錯誤しながらソーシャルメディアを使ってきましたが、どうしてもブログだけがうまく使えなくて、作っては消して…というのを繰り返してきました。

でも、今年からブログを本格的に立ち上げて運用できましたので、ようやくセルフメディア学で習ったことすべてを出し切れた感があります。

 

受講から4年経ちますが、ソーシャルメディアで発信することの重要性はより増してきていると感じます。

今は誰もが発信できる時代です。

個人が発信することで、今まで会社の一部のように扱われていたせいで個人が消えてしまう「失われた感覚」があったと思いますが、それが消えつつあります。

みんなが「今のままではおかしいよね」と思っているんですから。

みんなもっと進化できるはずなんですよね。

 

カタいことを書いてきましたが、ぼくにはどうやらブログがものすごくしっくりくるので、ぼくはブログを書きまくって生きていきますよ!という宣言をしておきます。

4年遅れかもしれませんが、ここからがぼくの勝負です。

勝ち負けではありませんが、自分の思う人生を描くためにがんばりますよ♪

 

最後に、昔書いていたブログ(もう今はない)の記事を保存してあったのですが、その一部分だけ書き残しておきます。

当時の熱い思いは、今も変わらないなぁ、と。

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あるとき、ミッフィーさん(安藤さんの愛称)から「説教」を頂きました。

このとき言われた言葉はとても衝撃的で、でも、みんなこの言葉をきっかけに火がついたのは間違いありません。

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「今やらないでいつやるんですか?」

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。