スティーブ・ジョブズの名スピーチが伝える人生の本質。あなただけの人生を全力で生きよう。

今や誰もが一度は手にしたことがあるであろうiPhone。

このすばらしいプロダクトを作ったのは、かの有名なスティーブ・ジョブズです。

彼はAppleの売上規模が最大に達するそのときに、この世を去りました。

2011年10月5日。

そのときの訃報を、彼が作ったiPhoneで受け取った人がどれほどいたでしょうか

 

日常生活に深く溶け込むプロダクトを作ったそんな彼が、世に残した名スピーチをご存知でしょうか?

ちょっと長めの動画ですが、ぜひ1度は見ることをオススメします!

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人生を生きるヒントがたくさん詰まった名スピーチ

スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で述べた式辞。

今やこのスピーチは大変有名なものになりました。

その中でも特に有名なフレーズが「stay hungry, stay foolish」です。

ハングリーであれ、愚か者であれ」という意味ですが、こちらの言葉も実は「Whole Earth Catalog」(ホール・アース・カタログ)という1970年前後にアメリカで不定期刊行されていた雑誌の最終号裏表紙に書かれた言葉の一節です。

スティーブ・ジョブズを含む当時の若者達に絶大な人気を誇っていた同紙ですが、どれほど影響していたか想像に難しくありません。

実際にスピーチの中で、その一節についても語られています。

 

まだ見たことがない方は、ぜひ一度見てください。

日本語訳付きで、14分くらいの動画です。

ちょっと長いですが、心に響く言葉がたくさん出てきます。

あなたの人生はあなただけのもの

このスピーチでジョブズが語る、人生から学んだ3つのこと。

その最後のほうで、こう語られています。

あなたの時間は限られている。

他の誰かの人生を無駄に生きて無駄にしてはいけない。

ドグマ(教義・独断的な説)にとらわれてはいけません。

それは他の人たちの思考の結果とともに生きることだからです。

他人の意見の雑音によって、自分の内なる声がかき消されてしまわないようにしてください。

そしてもっとも重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気を持ってください。

心や直感は、あなたが本当は何になりたいかすでに知っています。

他のことはすべて二の次です。

他人からどんなに否定されようが、どんなにバカにされようが、あなたの直感が語りかけてくるのならば、それを信じるべきです。

会社や組織の理論に、あなたの人生を振り回されてはいけません。

本当に自分がやりたかったことが何なのか、それが今できているか、できていないならどうするべきか、きっとすべての答えは出ているはずです。

あとはあなたが動くだけです

 

先が見えないことを怖いと感じるかもしれませんが、一歩踏み出してしまえば視界は開けるはずです。

立ち止まっていないで、ぜひ前へ進んでください。

stay hungry, stay foolish.

常にハングリーであれ、そして愚か者であれ。