離れて暮らす家族との距離を縮めてくれる「まごチャンネル」が起こすIT革命がとても優しい

これは盲点でした。

この需要は確実にありますし、みんな絶対スマホでやってますし、本当はもっとかんたんにできたらいいと思っているはずです

それをもっとわかりやすく、もっと見やすくしてくれる、とても優しいサービスが誕生しましたよ!

screenshot-mago-ch.com 2015-09-15 15-46-48

スマホで撮った動画や写真がテレビで見られる

この新製品は、テレビにつないで使います。

白い家型の受信ボックスをあらかじめ実家のテレビにつないでおき、専用アプリから写真や動画を取って、実家のまごチャンネルに送る、という仕組みです。

スマホではなくテレビを選んだところがミソで、ご年配の方とって画面の小さい・設定がややこしいスマホを操作するのはハードルが高いけれど、テレビはみんな使っているから、というのが大きな理由だそうです。

そういえば、確かにテレビのリモコンって、細かい設定やらボタンやらはあるけれど、なぜかひととおりみんな使えていますよね。

 

接続先はテレビとコンセントだけなので、つなげるのもかんたんです。

テレビにつないだら、あとは写真・動画が送られてくるのを待つだけです。

インターネット回線は内蔵されており、設定は一切不要です。

操作は全てテレビのリモコンから行います。

新しい写真や動画が届くと、家型受信ボックスの窓に明かりが灯って教えてくれます。

 

実際に動いているプロモーション動画がありますので、こちらを見ると製品イメージがつかみやすいです。

こちらのサービスを使う場合は、本体代の他に月額980円掛かりますが、安すぎず高すぎずでちょうどいい感じですね。

これは離れて暮らす家族をつなぐ優しいIT革命だ!

スマホがだいぶ普及しましたが、ご年配の方への普及はまだまだ、というような記事を以前見かけたことがあります。

理由が「使いづらい」「わからない」「ボタンがないからどうしていいかわからない」などなど、スマホがメリットとして打ち出している部分がデメリットになってしまっている格好です。

「スマホ便利だし、画面大きいから見やすいよ」と勧められても、使いこなせなかったら苦痛でしかありません。

 

その点、テレビは誰もが慣れ親しんでいて、使い慣れていて、リモコンを操作するのはお手の物ですよね。

これなら、実家のおじいちゃん・おばあちゃんにスマホを勧めなくても、一番使えるテレビでまごの写真をたっぷり見られます。

しかも、これ以上ない大画面でたっぷりと堪能できるんですから、伝わる度合いが違います。

 

これほど人に寄り添ったデバイスがかつてあったでしょうか?

スマホで写真が届くのは嬉しいけれど、小さくて見づらいし、そもそもスマホが使いづらい、といった潜在的な悩みを根本から解決してくれるんです。

こんなに優しいIT革命、今まで見たことありません

 

こちらの製品を作った株式会社チカクさんは、クラウドファンディングサイト・Makuakeでプロダクトを公開して資金を募っていましたが、またたく間に目標達成したようです。

晴れて製品化されることが決まりました。

 

ご実家から離れて暮らしている方、あまり実家に帰れていない方など、こちらのサービスを検討されてはいかがでしょう。

きっとお父さん・お母さんに喜ばれますよ!

 

スマホで撮って実家のテレビへすぐに届く!IoTサービス「まごチャンネル」/Makuake