アドレス帳を整理していて思ったこと。やっぱり電話番号はいらない

過去の自分にビックリしました。

アドレス帳に載っていた電話番号、半分以上がまったく使っていない番号ばかりでした

どれだけつながっていたかったんだろう…

無限に登録できるアドレス帳のデメリット

手元に残してあったiPhone 6を手放そうと思って、内部データの整理なんかを始めたのですが、そういえばアドレス帳ってほとんど使っていなかったな…と思って久しぶりに開いたことがきっかけでした。

アドレス帳には、かつてよく掛けていた方の電話番号や、学生時代の友人たちの電話番号や、よく行くお店の電話番号の他に、メモ的に携帯電話ショップやスキー用品店などが登録されており、その数なんと500件を超えていました。

その中で、今でもよく使っている番号って、実際のところ20件も無いんですよ

それなのに、500件以上登録されていてビックリ。

これは何とかせねば!と思って、よく掛ける番号以外は思い切って削除しようと思い立ち、段階的に削除を始めてようやく200件くらいまで減らしてきたところです。

 

昔のガラケー時代は、登録できる件数に上限があって、200件とか300件とか、それくらいが一般的だったように思います。

それを逆手に取って、たくさん登録できる機種なんかもあったような。

でも、管理が面倒なんですよ

なんせ、機種に紐付いているデータだったので、取り出したり、移し替えるのがとても手間だったのを覚えています。

そういえば、アドレス帳管理ソフトなんかも販売されていて、パソコンで無理矢理管理できるようにしたりなんていうソフトが流行っていましたね。

 

時代が進んで、ガラケーからスマホに進化して、アドレス帳は登録件数がほぼ無限になり、iCloud・Googleアカウントに紐付いていれば、機種変更してもそのままデータを引き継げるようになりました。

その結果、アドレス帳をメンテナンスすることが無くなり、登録はするけれど消すことがないので、荒れ放題になっていました。

これは気持ち悪い!

そんなわけで、今回思い切ってほとんどの番号を削除します。

改めて思う「電話番号はもう要らない」

今回、アドレス帳にテコ入れしたわけですが、そもそも電話をかけることがないのに登録しておく必要がないわけですよ。

電話がかかってくることもほとんどないので、電話番号に固執する必要がもうないです。

ただ、残念ながらなにかの契約をする際に電話番号を求められることがほとんどですし、IP電話では110番・119番につながらないので、そのためだけに維持している感じです。

 

今はLINEやFacebookがあるので、そちらで繋がっていれば連絡なら取れますし、そっちの方がラクですし、電話番号が変わってもLINE・Facebookは変わらないので、断然便利です。

時代がこれだけ変わっているのに、電話番号にあまりに依存している現在の仕組みってもう遅れてるよな…と思いますが、いずれそういう風になっていくのは世の流れかと。

 

そんなわけで、リアルでぼくをご存知のみなさん、ぜひLINE・Facebookでやりとりしましょう♪