2015年の夏到来!寝苦しい熱帯夜を乗り切るためにぼくが実践している睡眠方法

7月19日、気象庁が関東地方の梅雨明けを発表しました。

今年もいよいよ夏到来です!

連日気温が30度を超えていますが、こうなると夜も熱帯夜とかで寝苦しい日が続きます。

窓を開けても暑いし、冷房をつけっぱなしにはできないし…。

でも、うまく調整すればよく眠れますよ!

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快適な睡眠を取ろう!

睡眠は人間の活動において重要なものです。

しっかりと眠れたら翌日元気いっぱいに活動できますが、睡眠不足になるとなんだかずっと眠いし、元気が出ないし、いいことがありません。

でもこう暑いとなかなか寝付けない…そこで、しっかりとした睡眠を取るためにぼくがやっている方法を書いてみます。

 

寝る直前か30分ほど前にお風呂に入る

汗をかいた肌のベタベタ感を取り除いてスッキリするのと、リフレッシュするためにお風呂に入るのは結構大事です。

お風呂に入らずとも、シャワーでもOKです。

温度はあんまり高くせず、ぬるま湯くらいがちょうどいいです。

インターネットを見ていると、汗をかいて不快感を感じたら、1日1回と言わずに何回でもお風呂に入ったほうがいいそうです。

その方が、いつまでも不快感を抱えずに済むからです。

 

寝る前までに部屋を冷やしておき、寝るときはドライに変える

昼間、日光が当たって部屋内の温度が上昇していたりすると、ものすごい気温になっていることがあります。

我が家だと、普通に40度近く出ていたりします。

さすがにこのままでは眠れませんので、冷房で急速冷却します。

そのまま寝てしまうと、今度は風邪を引いてしまいますので、お風呂から出て寝る体制に入る直前までには、冷房からドライに変えます。

設定温度は25〜26度くらいで、風量は自動にしておきます。

ドライなら部屋を冷やしすぎることはありませんので、健康を害することはないでしょう。

 

布団は必ずかける!

暑いからといって布団をかけずに寝てしまうと、風邪をひく原因にもなりますので、かならず布団はかけましょう。

タオルケット1枚でもいいので、特にお腹には掛けておきます。

 

寝る前に必ず水分補給を!

これ、最重要項目です。

寝る前に、コップ1杯の水を必ず飲みましょう。

寝ている間にも汗をかいて、身体から水分は出て行きます。

気が付かないうちに脱水症状になりかねませんし、なってからでは手遅れです。

これは、季節に関係なく寝る前にコップ1杯の水を飲むことを習慣化しておきましょう。

 

今年も夏を元気に乗り切りましょう!

すでに暑い日が続いていますが、これから2ヶ月近く暑い日が続きます。

気温が高いと、たとえ木陰にいても汗をかいたりして、じりじりと体力を奪われていきます。

しっかりと睡眠を取って、体力を回復して、翌日に備えたいですね。

暑い夏に負けずに乗り切りましょう!

 

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