Zenfone 2・最下位モデル使用者は「自動起動マネージャー」を使いこなせばメモリ・電力使用量を削減できます!

ぼくはZenfone 2・最下位モデルを使用していますが、ときどき考え中かな?という感じの、なんとなく一瞬固まることがあります。

メモリ不足のせいなんだと思いますが、なにか対策はないものか…と設定をいじったところ、解決できそうな項目がありました。

これは使いこなすべし!

slooProImg_20150517013702.jpg

「自動起動マネージャー」を確認しよう

メモリ不足対策は以下の2点が有効そうです。

  1. メモリ解放をする
  2. 自動的に起動しているアプリをメモリ上に常駐させないようにする

1は通知センターを2回引っ張って現れるメニューから「メモリ解放」をタップすれば、すぐにやってくれます。

2ですが、これは「自動起動マネージャー」の設定を調整することで対策できます。

 

まずは自動起動マネージャーを立ち上げます。

通知センターを2回引っ張ると出てくるメニューから選ぶか、または設定から起動します。

・設定→電力管理→自動起動マネージャー

立ち上げると、ダウンロード・プリロード済みという2つのタブの下にアプリと許可/無効スイッチが並んでいます。

Screenshot_2015-07-07-23-15-04a

ここで必要のないアプリを無効にしていくのですが、無効にすると通知が来なかったり、自動同期してくれなかったりする弊害があらわれます。

つまり、よく使うアプリは残しつつ、不要なものは無効化すればいいわけです。

 

ぼくは、現在以下の設定にしています。

  • ダウンロード…セキュリティ対策ソフト・LINEを許可、それ以外は無効
  • プリロード済み…ATOKを許可、それ以外は無効

どれが必要かなんてわからないので、最初は全部無効にして、そこから必要なアプリを許可していきました。

その結果、購入してから今まで、3つのアプリを許可してあとは無効化したままです。

もしこれでなにか影響があるようでしたら、そのときに必要なアプリを許可していこうと考えています。

 

ひとつ注意点としては、自動起動マネージャーに表示されているアプリは一部しかありませんので、全部表示させたかったら設定を変える必要があります。

アプリ右上の「」をタップしてメニューを開いたら、「すべてのアプリを表示する」をチェックします。

そうすると、バックで動いているアプリも全て表示されますので、ここから許可/無効を設定していきます。

Screenshot_2015-07-07-23-15-14a

設定を極めて快適に使おう!

Zenfone 2を快適に使うためには、細かな設定項目を見極めて、必要な機能を残しつつ無駄を省く必要があります。

今回の自動起動マネージャーなんかはまさにそうで、メモリと電力の使用に影響のあるアプリを管理をしていますので、うまく設定できたらより快適になります。

 

メモリは、いわば作業テーブルのようなものです。

大きければ作業を広げることができますが、小さければこじんまりと作業することになります。

メモリが小さい場合は、毎回片付けながら作業するしかありません。

メモリはあとから増やすことはできませんので、購入時に注意したい点ですね。

 

また、アプリを複数立ち上げていると、その分電力を消費しますので、自動起動マネージャーをうまく使って、アプリがメモリを専有しないようにできたら、Zenfone 2本体に負荷を掛けずに済みます。

 

お使いになる方それぞれで必要なアプリが変わりますので、設定も異なってくるはずです。

一概にこれがいい!という設定はありませんし、そもそもこういう設定自体ちょっと面倒だと感じる方もいらっしゃると思いますが、最初に済ませてしまえばあとは快適になります。

ぜひご自分にあった設定を見つけて、快適なZenfone 2ライフをお送りください♪

−−

今格安SIMを選ぶならmineo一択です。

こちらに変えてから快適に使っています♪