本日Windows 10発売日!MacBook Airに「Insider Preview」を入れて試した感想

本日、いよいよWindows 10発売日です

Microsoftいわく「最後のWindows」となる新しいOSで、かなり気合の入ったOSとなっています。

しかも、Windows 7/8をお使いの方は無償アップデートの対象になっています。

これもMicrosoftとしては新しい試みですね。

 

今回はリリース前開発者用お試し版「Insider Preview」をしばらく使ってみての所感などを書きます。

正式版では無いので細かい部分は違うかもしれませんし、MacOSのBoot Campを使っていますが、おおまかな印象は同じでしょう。

シンプルでわかりやすくなった

Windowsというと、どうしても細かい設定やらソフトウェアやら、何やらやらないと満足に使えない感じでしたが、そういう小難しいことを考えなくてもサクッと使えました。

設定画面なんかは、わかりやすいカテゴリーにまとまっていました。

Macと同じような通知センターも備わっていて、何かあると画面右下に表示されます。

タスクバーから自分で通知センターを起動することもできますし、そこからWi-Fi・Bluetoothのオン/オフなどの設定ができて、スマホのクイック設定のような使い心地です。

これ、Surface 3なんかのタブレット端末だと、ものすごく使い勝手が良さそうですね。

 

前OS・Windows 8系で、それ以前まであったスタートボタンが無くなってしまい話題となっていましたが、今回の10で完全復活を遂げました。

昔のように左下からメニューが開くパターンの他に、設定変更すれば全画面表示も可能です。

スタートボタンはWindowsのシンボル的な存在なので、これが無いとなんだかWindowsっぽくないなぁ…なんて思ってしまいます。

今回の復活は多くのユーザーに受け入れられるのではないでしょうか。

 

ブラウザも一新されていて、従来のInternet Explorerから「Microsoft Edge」へと進化を遂げました。

結構サクサクと動きます。

 

長時間試したわけではありませんが、何度か使ってみて、これはなかなか良さそうだなぁという予感がしています。

新OSだからといってギラギラとした印象は無くて、余計な無理をせず、とてもシンプルにまとめてきたな、という感じです。

正式版がリリースされて、これからアップデートを続けていけばより洗練されたものになっていくでしょうから、これは楽しみです。

それでもぼくはMacを使います

新しいもの好きなぼくとしては、今回のWindows 10の進化っぷりも楽しみなのですが、それでもぼくはMacを選びます。

仕事以外で久々にWindowsを触ってみて、やっぱり自分で使うならMacがいいと思いました。

一個一個の動作・反応は、やはりまだMacの方が上だと感じたからです。

Windows 10にシンプルさを感じましたが、Macのシンプルさの方がぼくにはしっくり来ます。

 

この先どんどん改善されていくと思いますが、どこかの時点で「Windowsが良い!」と感じることがあったら、その時は乗り換えを検討します。

とりあえず、今の時点では乗り換えはしないです。

ただ、そうはいっても時々はWindowsで試したいこともあるので、引き続きBoot Campを使って、Mac内にWindows環境を構築しておきます。