日本発ベンチャースマホ・freetelが熱い!

スマホにちょっと詳しい方ならきっと誰でも知っているであろうプラスワン・マーケティングさんが手がける「freetel」。

日本国内にスマホメーカーは数あれど、ここまで精力的に活動しているメーカーはこちらだけではないでしょうか。

ぼく、実はfreetelが好きなんですよね。

携帯電話の選ぶ自由を増やすべく立ち上がったメーカー

キャリアショップや大手家電量販店なんかで売り場を見ていつも思っていましたが、なんとも代わり映えのしない機種がたくさんあることか。

どれもほぼ同じ機能を持っていて、一様にして高スペックなものばかり。

「メールと電話だけ使えればいいのに」「LINEとパズドラができればOK」なんていう人も、どう考えてもその用途では高機能すぎるスマホの中から選ぶことしかできません。

 

そんな日本の携帯電話事情に一石投じるべく、freetelブランドを運営するプラスワン・マーケティングさんが立ち上がります。

手軽に使えて、LINEやメールや電話でコミュニケーションが取れて、海外に行ったときにもう一枚SIMが挿せる、そんな端末を世に出しました。

それが記念すべき最初の機種・FT132Aです。

これを見たとき、そのコンセプトに刺激されて、ぼく衝動的に買ってしまいました。

最低限の機能が動くスマホだったので、これをフル活用するのはちょっと厳しい感じですが、テザリングしたり、メールしたりとしばらく携帯して使っていました。

ころっとした感じのカタチと、うまく使えればとても良い働きをしてくれるあたりが、なんとも好きなんですよね。

こればかりはなんとなく手放せなくて、ずっと家に置いてあります。

 

今現在は、このスマホの2号機が発売されています。

「Priori」(ぷりおり)という名前は、かわいらしくて覚えやすいです。

でもこれがしっかり使えるとあって、発売時からあちこちで話題になっていました。

 

日本品質とワクワク感を全面に打ち出すものづくり

プラスワン・マーケティングさんは「日本品質」に徹底的にこだわっています。

製造は海外で行っているそうですが、製造工場まで出向いて、徹底して作り方を指導していらっしゃるそうです。

しかも作り方だけでなく、品質管理を徹底するために工場内外の掃除についても指導するのだとか。

ここまでやっているメーカーさんって、なかなかいないのではないでしょうか。

 

普段生活していれば、「選べるなら日本製がいいよね」「日本製だったら安心だね」なんていう会話を頻繁に耳にしますが、その通り昔から日本はものづくりが得意です。

しかも、どんなものでも品質には徹底的にこだわる民族ですから、買う側・作る側それぞれが手を抜きません。

安くていいものなら別ですが、普通は安かろう悪かろうでは買ってもらえません。

わがままなので、安くて良いものを買いたい・使いたい、できれば国産品が欲しいと常々思っています。

この部分に徹底してこだわっているプラスワン・マーケティングさんのコンセプトは、今の日本のユーザーに届くものだとぼくは思っています。

だから、先のPriori2が売れているのでしょう。

新製品が熱い!

つい最近、新製品を発表されていました。

Windows10スマホ「KATANA」シリーズと、Androidスマホ「SAMURAI」シリーズ。

他にも、通話・SMS機能のみの「Simple」と、ガラホも作るなんていう発表がありました。

 

KATANAとSAMURAI、これをみて「またおもしろいスマホを作ってる!」と1人興奮してしまいました。

Windows10スマホなんて、これOSの実用性が高かったらヒットしそうですよね。

Androidスマホもかなり作りこまれている様子。

どっちも早く触ってみたい…。