LINE MUSICサービス開始!定額制音楽配信サービスがどんどん熱くなってる!

5月終わりに「AWA」がサービス開始し、話題沸騰となりましたが、今度はあのLINEがサービスインしました。

その名も「LINE MUSIC」。

AWAと比べてなにが違うのか、どっちを選べばいいのか、ここは悩みどころです。

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お手軽・簡単なLINE MUSIC

最大の特徴は、友人との音楽共有です。

LINEで友人とのトークにオススメの音楽を送れます。

プレイリストも共有できるので、リアルにつながっている人通しで音楽のやりとりができるのは、LINEの新しい使い方になりそうです。

アプリはシンプルに作られていて、見やすさ・操作性重視な感じです。

 

料金プランは2種類で、月20時間まで再生できる月額500円プラン(追加10時間で300円)と、時間制限無しの月額1,000円プラン。

学割があって、300円(追加200円)/600円になります。

今現在は2ヶ月間無料サービス期間中なので、アプリさえあれば誰でも自由に聴けます。

 

使ってみた感じ、J-POP系が多いですね。

流行りの曲は結構あって、それがすぐに聴けるのは良いですね。

AWAと較べてどう?

一方のAWAですが、洋楽・邦楽ともに豊富にあって、アプリ自体のデザイン性が高いのが特徴です。

有名アーティストや一般ユーザーが作ったプレイリストが豊富にあって、それを自由に聴くことができます。

プレイリストが充実しているのは、アプリを立ち上げるとすぐに分かります。

ここまで来るとちょっとしたラジオ感覚ですね。

 

こちらも料金プランは2種類で、プレイリストを作れないLiteプラン・月額360円と、フル活用できるPremiumプラン・月額1,080円。

プレイリストを自分で作りたいか、それともひたすら聴くだけでいいのかで、プランを選べば良さそうです。

 

ぼくは両方のアプリを落として使っていますが、AWAの方が使用回数が多いです。

洋楽・邦楽どちらもたくさん聴けるところと、たくさんあるプレイリストを聴くのが楽しいです。

ただ残念なことに、LINE MUSICはZenfone 2で再生するとなぜかノイズが入るんですよね。

それさえ無ければ、もっと公平な判断ができそうです。

間もなくAPPLE MUSICもやってくる!

6月のWWDC 2015で、Appleが定額制音楽配信サービスに参入することを発表しました。

その名も「Apple Music」。

Appleといえば、iTunes Musicストアを早くから展開していたり、Beatsを買収したりと、昔から音楽にはチカラを入れている企業です。

そのAppleが満を持しての参入とあって、果たしてどんなサービスになるのか期待されます。

嬉しいことに、Apple製品だけでなく、PC・Androidにもサービス提供してくれるようですので、今から楽しみです。

 

定額制音楽配信サービスは、すでに使っている人はとことん使っているサービスだと思いますが、「音楽を買う・借りる」から「音楽はいつでもどこでも聴く」にスタイルが変わることで、生活スタイルそのものが大きく変化する可能性があります。

インターネット環境さえあれば自由に聴けるので、通信定額プランなどに加入しておけば、どこでも視聴スタイルが作れます。

ぜひ色んなサービスを比べてみて、ご自分にあったサービスを選んでみてください!