窮屈な都会で消耗していませんか?そんなあなたにプチ脱・都会のすすめ!

日本の人口が局所的に集中している首都圏。

通勤ラッシュなんて当たり前です。

ただでさえ仕事で消耗するのに、行き帰りでさらに消耗するのが特徴です。

そろそろ、こんな生活も考えものだとは思いませんか?

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変革期を受け入れられず、変化もできない

誰しもがわざわざそんなことをしたいわけではないのに、みなさん淡々と通勤しています。

毎朝これでもかっていうくらい大量の人が都心を目指して大移動して、夕方にはまた一斉に各地へ散っていきます。

これ、冷静に考えたらものすごいことですよ。

通勤に1時間半かかっている人も珍しくはありませんが、通勤ラッシュにあう時間もそれだけ長いっていうことですよね。

考えただけでもゾッとします

余談ですが、移動する人の熱量消費量とか二酸化炭素排出量とかを真面目に計測するシステムなんかがあったら、東京あたりは間違いなく特にものすごい数値を叩き出しますね。

 

みなさん必死に通勤せざるを得ない理由は、会社や仕事先がそこにあるから。

毎朝集まって始業を迎えるのが大好きな古い企業が多いと思いますが、そのせいで通勤ラッシュというものがいつまでも解消されず、結果朝から相当数の社会人が消耗し続けているわけです。

せっかくスマホが普及してきて、パソコンやモバイル環境もずいぶん浸透してきているはずなのに、これらをもっと活用することを考える人があまりにも少ないのは不思議です。

 

4年前の震災後、仕事に対する意識・姿勢が少し変わるのではないかという雰囲気があったように思いますが、喉もと過ぎればなんとやらで、もうすっかり元通りになっていますよね。

あのとき、仕事に対する姿勢を各社が真剣に考えていたら、もっと柔軟な世の中になれるチャンスだったはずです。

もっと言うと、せっかく手元にあるITデバイスを活用しないなんて、もったいないだけでは済みません。

無駄ばかりが生まれ続ける、負の連鎖です。

 

ぼくも社会人なので、ごく当たり前に会社のルールに則っていますが、通勤の消耗具合のひどさといったら、もう声にならないですね。

通勤ラッシュとはよく言ったものだなぁ、なんて感心してしまいます。

東京には住まない

職場が都心にあるのは仕方ないとして、なにも住まいまで都心になくてもいいと、ぼくはいつも考えています。

ぼく自信も勤め先は東京ですが、住まいは神奈川方面を選んだので、だいたいどこを取ってみても都心ほどの人ごみもなく、それだけでも気分がずいぶんと違います。

その分、通勤ラッシュという洗礼はあるんですけどね。

 

つい先日、友人が「絶対に東京には住みたくない」なんて話していたので理由を聞いてみたところ、「わざわざ人の集中するところに住みたくないから避けるんだ」と言っていました。

これ、とても共感できます。

わざわざ住みたくないんですよ

どんなに便利でも、楽しいところがあろうとも、そこにはどこからでも行けるので、わざわざそこに住まなくていいでしょう。

それよりも、少しだけ離れた場所に住まいを構えて、人ごみの少ない、都会の雑踏が目に入らないような、そんな空間に身を置くのも大事なことです。

都会に長くいると、それだけで激しく消耗してしまいますから

 

通勤時間が長くなるデメリットはあるかもしれませんが、住みやすい・暮らしやすい環境は意外と身近にあったりします。

そこに住まいを構えて暮らすことで、ほんのわずかでも都会から離れることが出来ます。

そんなプチ脱・都会のような生活をすることで、消耗の激しい都会から身を守れます。

 

本格的な地方移住とかになると話が違ってしまいますが、ちょっとだけ離れて暮らすというのも、なかなか効果ありますよ。

いつまでも都会で消耗してないで、もっとラクに心豊かに暮らしましょうよ。

そっちのほうが、ずっと幸せですよ。