チャレンジ・ザ・ギター!ワークショップ2回目のレッスン。あの名曲が聞こえてきました♪

先週から始まったギターワークショップ。

先日、2回目のレッスンがありました。

レッスン終盤で、なんとあの名曲が聞こえてきましたよ♪

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右手・左手のレッスン

ギター演奏をするためには、音を出す右手と、音を作る左手の組み合わせが重要です。

今回はそこを重点的にレッスンが行われました。

 

まず、右手の演奏方法から。

人差し指で弦を弾いたときに、例えば1弦から2弦にもたれかかって止まる奏法はアポヤンド。

1弦を弾いたときに、そのまま空中へ向かうのはアルアイレ。

親指でも6弦から5弦にもたれかかったり、空中に向かったりしますので、同じ奏法ができます。

この2種類の使い分けで、音の表現を変えられます。

 

次に左手。

こちらは、まず左手をぶらっと脱力して、そのまま上に持ってきてネックをつかみます。

この無理のない状態をまず作ることが大事です。

そこから6弦5フレットから順番に指を置いていきます。

練習する際は5→6→7→8と順番に指を足していき、8フレットまで来たら5弦に移ってまた5→6→7→8と足していき、その後も4弦→3弦→2弦→1弦と続けて練習していきます。

さすがに今回いきなりそこまではやりませんが、6弦上で順番に指折置く練習を繰り返しました。

 

続けて弾いていると、前回習った基本フォームが崩れてきます。

時々自分の姿勢を確認するのも重要です。

あの名曲を練習してみました♪

タブ譜の読み方を教わったので、それではということで練習曲をやることになりました。

楽譜とにらめっこしながら、タブ譜や音符を頼りに皆さん思い思いに練習してみます。

この曲どこかで聞き覚えが…と思ったら、トトロでお馴染みの「さんぽ」ではないですか!

練習用に最初のワンフレーズだけですが、弾いて納得です。

最初は「なんの曲だろう?」となっていた受講生一同ですが、しばらく練習してみて「あっ!」と気が付きました。

こうやって弾けるメロディが増えていくと、どんどん楽しくなるんですよね♪

徐々に課題曲を練習していきます!

超がつくほど簡単にしたコード「G」「Em」と、それを4拍ごとに交互に入れ替える練習もはじめましたので、間もなく楽曲を使いながらの練習が始まります。

課題曲・スコットランド民謡「アニー・ローリー」を始め、その他に演奏してみたい曲を募って、最終的には修了コンサートで4〜5曲ほど演奏することになります。

まだ2回目なのに…と思ってしまいますが、これが10回のレッスンを受けた後だと演奏できるようになるんです。

今年はどんな演奏になるのか、今から楽しみです♪

 

吉野町市民プラザのスタッフさんが書いているブログ「学級日誌」にも練習風景が載っていますので、ぜひご覧になってください。

吉野町市民プラザ・スタッフブログ「学級日誌」

 

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