Windows10まわりがザワザワとしてきた件

まもなく発売が予定されているWindows10。

現在の8.1から9を通り越して10になるので、大幅バージョンアップがされるのではないかと期待されますが、それ以上になんだかおもしろそうな情報がたくさん出てきています。

Windowsがどれほど進化するのか、楽しみです♪

コアな部分が1つに集約される

Windowsといったら、業務用途ではシェアNo.1のOS。

至るところで使われているので、もはや無くてはならないものです。

ところが、PC/タブレット/スマートフォンそれぞれに特化して作りこまれたOSが提供されており、アプリの互換性はほとんどなく、別のものとして存在しています。

同じ作業をPCとタブレットで継続してできないなんて、今の時代に合っていないですよね。

 

こうした問題は、10で解決しそうです。

元になるコアな部分はすべて共通で、デスクトップ画面がある・ないを基準にPC用/タブレット・スマホ用として世にでるようです。

これ、デスクトップ向けのアプリは動かないけれど、その他のソフトはどこでも同じように動くとなると、おもしろいことになりますね。

一度10対応アプリを作ってしまえば、PCでもスマホでも同じように動くのでしょうから、ものすごく用途が広がります。

他にはXbox用とか、新しいデバイス・HoloLens用とか、特殊用途向けに特化するものはあっても、コアは同じとなれば、一貫性が高まりますね。

HoloLensが未来すぎる

Microsoftが鋭意開発中のデバイスがHoloLens。

現実にCGを重ねるMR(Mixed Reality)デバイスです。

しかも、PCを必要とせず、完全スタンドアロンで動きます。

 

これ、ものすごい未来的なものです。

デモ映像を見る限りだと、HoloLensを通して見ると現実の空間にCGがにょきにょき生えてきたり、その中を歩いたりしています。

見るとビックリしますが、とんでもなく未来的です。

もちろん、こちらもWindows10がベースになっています。

 

他のデモを見てみると、他のWindows10デバイスを認識して、それに対してアクションを取ったり、コミュニケーションを取ったりできるようです。

まるで攻殻機動隊の世界です。

これからどんどん進化していく技術なのでしょうが、先が楽しみです。

Microsoftは本気だ!

ここまで出来るようになるなんて、OSがコンピューターの領域を飛び越えていますね。

Windows10があれば、あれもこれも連携できて、全てで同じアプリが走って、とにかくお手軽・かんたんになるなんて、夢のようです。

なんなら他のOS(MacやiOSやAndroidなど)からアプリを移植するのも簡単というところも、実に抜かりないです。

 

Windows10がここまで柔軟だと、もうiPadは必要なくなるかもしれません。

例えば、学生だったら、Windows10デバイスを1つ持っていれば、家ではキーボードを付けて論文作成をして、外出時にはタブレットとして持ち運んで、講義中は書き取りに使う。

そんなことができちゃいますね。

 

今だと、同じことをSurface 3でできます。

Windows10無償アップデート対象ですので、かなりお得なデバイスです。

外出時もフル活用したかったら、LTEモデル一択ですね。

Windows10は発売が7月29日に予定されているようですので、もう少しで登場します。

いやー、新Macbookを購入しようと思っているのですが、こういう情報を見ているとWindows10に触れたくなりますね。

長らくMacを使ってきましたが、これはいよいよWindowsを検討する時期が来たのかもしれません。

あと1ヶ月くらい様子見して、Windows10が出てからなにかしら買おうかなぁ。