ITに投資できない個人・組織は衰退する

はっきり断言致します。

ITに投資できない個人・組織は衰退しますよ。

ITを活用するところに未来がくる

ITとは、その名の通り「情報技術」です。

今や当たり前のように使われているFacebookやTwitter、LINEなんかもそうですが、IT技術が進歩したおかげで、今までできなかったことが簡単に出来たり、より効率的で優れたサービス・製品を生み出すことが出来ます。

もはやITは社会インフラと言っても過言ではないし、なんならより円滑にコミュニケーションを取ることを補助してくれる優れた技術です。

至るところで活用され、これなくしては日々の運営に支障がきたします。

 

特にスマホの進化は日進月歩です。

手元でコミュニケーションが取れ、何でも検索でき、買い物ができ、電子マネーの役割を担うことだってあります。

これさえあれば生活できてしまいます。

 

真剣にITに取り組まなかったら引き続き無駄が多く効率の悪い作業を続けることになります。

今から動いたって、本当のところ出遅れているかもしれません。

それでも今から動かなかったら、生き残れません。

それくらいITへの投資は重要な位置付けです。

 

この投資は、未来への投資です。

今から起こす行動が、自分の未来を築き上げます。

 

もはや、投資できること自体が経営センスです。

トランザクションも含めて検討・投資をするべきです。

ここにチカラを入れなかったら、進化できません。

しっかり投資して活用している個人・組織は、とても大きなものが得られるはずです。

一回作ってしまえば、それをいろんな形で活用できます。

でも、そこで満足せずに、常に色んな可能性に目を向けるべきです。

ITって意外とないがしろになってる現実

先日、友人と食事をしていて、ITへの投資が話題になったので、思ったところを書いてみました。

意外とみなさん、投資していないようです。

特に組織。

「今あるものでいい」と判断したら、それ以上はまったく検討せず、お金も掛けない。

進化しないどころか、ヘタしたら衰退する一方です。

次の進化をするためには、一気通貫で作業が流れるように仕組みを作ることが大切だと思うのですが、「できればいいや」のままだとバラバラだろうが使いづらかろうが、まったく無関心。

それ、そのままだと他に先を越されますよ?

それくらい危機を感じて、ITにはしっかり投資して欲しいです。

 

個人でできることといったら、クラウドサービスがここまで浸透している時代なので、それを操るスマホやPCなど「箱」の性能が良いものを選ぶくらいでしょうか。

または、技術書を買って勉強するとか。

そういう積み重ねで差が付きます。

 

ぜひ多くの情報に目を向けて、できることなら積極的に投資して、いいものを使うとか、より使いやすいものを選ぶとか、常に新鮮でいられるように努力を続けていきたいですね。