スマホは売れます!手元にあったスマホを買取手配した際のいくつかの注意点

先日、手元にあった使っていないスマホを整理しようと思い、初めて売りに出しました。

スマホを売るなんて今までやったことがなかったので不安でしたが、手配はとても簡単でした

正直、こんなに簡単に手続きできるとは思ってもみませんでした

ただ、事前準備が必要ですので、ぼくがやったことを挙げておきます。

買取業者選びは慎重に

ぼくの手元には、使っていないスマホが3台ありました。

1つはiPhone 5。昨年9月まで使っていたソフトバンク版です。

あとの2台はドコモのAndroidスマホです。おサイフケータイ用で使っていました。

この3台をブックオフで買い取ってもらいました。

インターネットから手配したので、メールのやり取りを数通して完了しました。

 

なぜブックオフ?と思われるかもしれませんが、実は携帯買取にもかなりチカラを入れているようです。

以前、ITmediaで記事になっていました。

徹底的にデータを消去! ブックオフの「中古スマホ買取」が安心・安全な理由|ITmedia

やはり買取専門の大手企業なので信頼感があることと、携帯買取について個人情報の取り扱いをはっきりと打ち出していたことがポイントです。

 

いろんな企業が買取をやっていますが、買取時の手配方法、個人情報の取り扱いなどをよく確認して選んだほうが良いでしょう。

買取金額が業者ごとに違うと思いますが、金額に惑わされてはいけません。

自分の目でよく確かめて、買取後の流れなども把握して、信頼できると判断したところと進めることをオススメします。

スマホを手放す前に事前準備をしよう

手元にあるスマホは、少しでも使っていれば情報がたくさん入っています。

これをそのまま出してしまったら、個人情報溜出などの危険にさらされる可能性があります。

いくら信用できる企業にお願いするにしても、できる対策は全てやっておくべきです。

また、事前準備はiPhoneとAndroidスマホで異なりますので、そこもよく理解しておいた方が良いです。

今回、ぼくがやった事前準備を箇条書きしておきます。

 

「iPhoneの場合」

  • 「iPhoneを探す」をOFFにする
  • iCloudからログアウト
  • 設定→リセット→すべてのコンテンツと設定の消去

 

「Androidの場合」

  • 端末内のデータ暗号化
  • おサイフケータイの情報初期化
  • データの初期化

 

iPhoneはもともと全てのデータが暗号化されているので、「iPhoneを探す」と「iCloudからログアウト」をやった上で初期化すればOKです。

Androidは少し手間で、初期設定では端末内のデータが暗号化されていないので、まず暗号化する必要があります。

おサイフケータイを使っていた場合は、ドコモショップにある端末でリセットしておきます。

これ重要です!

その上で初期化します。

買取手配はかんたん!

初期化が済んだら、あとは業者に頼むだけです。

ブックオフの場合はインターネットから手配ができます。

買取希望のスマホ台数と機種名を申請すると、送付用のダンボールを送ってもらえます。

そこにスマホを入れて返送すると、数日で査定結果が出てきます。

納得いく結果であれば、そのまま買取のお願いをして完了です。

数日後に買取金額が振込みされます。

以上が簡単な流れです。

 

ぼくの場合、Androidスマホ1台のSIMトレーに支障があったようで、資源回収と査定されましたが、そのまま引き取ってもらいました。

残りの1台は擦り傷で査定マイナス、もう1台は美品だったようで査定プラスになって、そこそこの金額になりました。

査定状況も細かくメールに書かれてきましたので、わかりやすかったです。

余ったスマホがあれば売ってみよう

使わなくなったスマホは、自分にはもう使い道がなかったので売りに出しました。

これだけ簡単に買い取ってもらえるのであれば、もっと早くに手配しておけばよかったです。

スマホはどんどん新しい機種が出てきますので、手元にある機種はすぐに古くなってしまいます。

もう使わないのであれば、早めに手放すのは手ですね。

 

初期化の手間はありますが、これは必須作業ですので、それをやった上で手配すればOKです。

自宅に眠っているスマホがありましたら、ぜひ検討してみてください。

ぼくは今回の売却益と少しの費用でZenfone 2を買えましたよ♪

 

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