一人暮らしは経営ノウハウの宝庫。実家にパラサイトしていないで進んで経験するのがオススメ

ぼく自身の経験から断言できます。

一人暮らしをすることで、よく言われる自立心が芽生えるだけでなく、経営の経験値を積めます。

一人暮らししている全ての人がそうなのかはわかりませんが、少なくともぼくはそうです。

経営ノウハウの基礎が身に付く一人暮らし

いきなり大事のように言いますが、経営ノウハウが身につくって、すごくないですか?

会社や事業を立ち上げるのではなく、自分の生活を自分でマネジメント・経営しているのですから、そんな表現がしっくりくるなと思っています。

 

実家にいれば、両親や家族全員で判断して生活がスムーズに進むでしょう。

でも、一人暮らしは、あなた一人で生活しなければなりません。

そこで、何にお金をかけるのか。

何を優先するのか。

逆に、何を止めて、何を捨てるのか。

そんな取捨選択の連続を自分一人で決定していきます。

 

見方を変えれば、あなたがやっているのは一人暮らしという名の「経営」です。

家の状況を把握し、何に投資するのか、何にチカラを掛けるべきなのか、それを判断するのは経営者たるあなた自身です。

 

1週間に1回はスーパーに買い出しに行く。

ドラッグストアで洗剤やら何やらを買う。

惣菜屋で今夜のおかずを買う。

銀行に行ってお金を出し入れする。

などなど。

これら全てが「自分自身を経営する」につながっています。

「なんとか乗り切れる」経験をしておく

あと、結構大事だと思うのが、「なんとか乗り切れる」という予測を立てられるかどうかで、安心感が全く違います。

イヤな話ですが、お金に厳しい状況になることだってあり得ます。

そんな時にどうやって食いつないでいくのか。

学生時代に一人暮らしをしていた人たちから時々聞こえてきましたが、仕送りの米だけでなんとか食いつないだという話は、まさにここに該当するでしょう。

こればかりは、経験していないと判断がつかず、路頭に迷います。

でも、どうすれば良いかがわかっていれば、ちょっと我慢するだけで意外と簡単に乗り切れるものです。

 

実際そのときは洒落にならないくらい厳しいかもしれませんが、それを乗り越えたことが経験となって、同じくらいの状況が次に来た時は、なんとか乗り切れるでしょう。

もちろん、わざわざどん底を経験する必要はありませんけれど、もし経験することがあったら、それはあとで貴重な財産になるかもしれません。

一人暮らしを楽しもう♪

自分一人で生活すると、本当にたくさんの経験をすることが出来ます。

こればかりは、やってみないと得られないものばかりです。

一人暮らし自体はお金も掛かるので、それが嫌だという人がいるのもわかりますが、ぼくは早めに一人暮らしを経験しておくことをオススメしています。

1回でも一人暮らしをやっていれば、家事全般がひと通り出来るようになるので、生活力が身に付きますし。

 

一人暮らし自体は楽しいものですよ。

怖がらずに進んでやってみてください。

 

ぼくの一人暮らしの知恵をまとめています。

ぜひお読みください!

この春一人暮らしを始める大学生・社会人のみなさんに送る、ぼくの一人暮らしの知恵・まとめ。