超絶進化!全スマホ・PCユーザーは写真をGoogleフォトで管理しよう!

5月28〜29日に行われた「Google I/O 2015」。

様々な発表がされる中、Googleフォトについて新しい発表がされました。

これ、要チェックですよ!

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制限項目が大幅緩和!

ぼくは元々Google+フォトで写真を管理していました。

長辺2048ピクセルまでという制限がありましたが、アプリが自動的に変換してくれるので、特に気にせずガンガンとバックアップをしていました。

それが、今回新しく発表された「Googleフォト」では、1600万画素までは無制限になりました。

変わらず制限はありますが、写真サイズではなく画素数での制限ですので、以前よりは大幅に緩和されています。

 

動画は1080p+15分未満という条件が、新しいGoogleフォトでは1080pのみとなっています。

こちらも大幅に緩和されていますね。

 

発表されて早々にサービスが開始されています。

iPhone・Android用のアプリもすでに出ていますので、すぐに使うことが可能です。

iPhoneは「Googleフォト」、Androidは「フォト」で検索すれば出てきます。

 

ちょっと気になったので自分の端末を調べてみたのですが、すでにGoogle+フォトでバックアップ設定をしていても、新しくGoogleフォトでバックアップ設定を行うと、Google+フォトの方は停止します。

さすがGoogle、ぬかりないですね。

写真・動画は圧縮がかかる?

写真は1600万画素まで・動画は1080pまでに収まれば容量無制限ではありますが、圧縮がかかっているようです。

こちらについては、すでに詳しく調べた方がいらっしゃいます。

ブログ記事になっていました。

無料で無制限な1600万画素ってどんなサイズ?写真と動画がネットに保存できる新サービス「Google フォト」の落とし穴!?対象ファイルでも常に圧縮される【レビュー】 |エスマックス

 

元のサイズで保存しようと思った場合、Googleアカウントの保存容量15GBまでは無料ですが、それ以降は有料となります。

つまり、元のままが良いと思ったら、1アカウントごとに付与される保存容量を気にしながら使用することになります。

写真や動画データをそのまま保存しておきたい場合はアカウントの容量15GBを使用、それ移行は有料となることを覚えておきましょう。

でもやっぱり便利!

相変わらずちょっとした制限はありますが、それでも無制限でバックアップができるというのは魅力です。

納得して使えれば、かなりいいサービスであることには変わりありませんので、ぼくは引き続き使っていこうと思います。