Zenfone 2のSIMカードサイズはMicroSIM。手元のNanoSIMを変換アダプターに載せて使う

Zenfone 2に挿せるSIMカードのサイズはMicroSIMです。

当初、ぼくはこれを知らずに買ってしまったので、ちょっと泡を食いました。

でも大丈夫、変換アダプタを用意すればいいだけなんですから。

変換アダプタを使う

ぼくはiPhone 6からの乗り換えなので、手元にあるのはnanoSIMです。

それに対してZenfone 2はMicroSIMなので、ひとまわり大きなサイズになります。

つまり、今のままでは使えないことになります。

 

そこで、変換アダプタを購入。

同じカテゴリーの製品がいくつもあって迷いますが、評判の良いジャパエモ製品をチョイス。

この中から「NanoSIM → MicroSIM 変換アダプタ」を選んで使います。

NanoSIMをアダプタに載せるとこんな感じになります。

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この状態で、Zenfone 2に挿します。

これで完了。

実に簡単ですね。

アダプタ選びは慎重に

変換アダプタは一見すると簡単そうな作りの商品ですが、これモノを良くみて選ばないと大変な目に合います。

メーカーによって作りが違うのですが、悪いものだとスマホ内でSIMとアダプタが外れてしまったり、はめ込み式なので段差が出来てしまい中で突っかかってしまったりするなど、調べるとそんなトラブルが実際に起きているのがわかります。

 

それを回避するためには、購入レビューや評判をよく調べておく必要があります。

今回購入したジャパエモ製変換アダプタは、多くのレビューが付いていて評判も上々。

SIMトレーの裏側に薄い膜が張ってあって、抜けないように工夫されています。

他社製品だとそれが無いものもあったりするので、これだけでもずいぶん違います。

 

もう一工夫するとすれば、ここに両面テープを小さく貼って、SIMを貼り付けてしまえばスマホ内で安定します。

ここまでやれば、対策は完ぺきですね。

格安SIMのSIMカードサイズはNanoSIMを選んでおくべし

Zenfone 2に限らず、SIMフリースマホは今後さらに増えていくことは間違いありません。

でも、製品ごとに採用しているSIMカードサイズが違ってきますので、変換アダプターをひとつ持っておくといいでしょう。

 

また、格安SIMを契約する際に、最初からNanoSIMを選んでおくのもポイントです。

格安SIMのサービス事業者によってはSIMカード交換を受付けているところもありますが、スマホに合わせていちいちSIMカードサイズを交換してもらうなど、手間がかかるだけです。

会社によっては有償の場合もあります。

それであれば、NanoSIMを最初から契約しておいて、変換アダプタを用意すれば済みます。

SIMの場合、「小は大を兼ねる」です。

 

スマホ内で引っかかるなどのトラブルもゼロではないので絶対おすすめ!とは言いませんが、自分でリスクを取れるのであれば、使い回しの利くメリットの方が大きいです。

NanoSIM+変換アダプターを使うか、SIMカードサイズ交換をするのか、ここは要検討ですね。

あまりオススメはしませんが、SIMカードサイズを変換するチカラ技的な方法も存在します。

大きいサイズのSIMを「SIMカッター」で切り出します。

まぁ、ぼくはやらないですけどね。

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「格安SIMってなに?」と思った方のために、わかりやすく解説してみました。

格安SIMってなに?どう使うの?そんな疑問にお答えします!