個人も組織も変化・進化を続けるために、現状分析に基づいて冷静に判断するべし

時代と共に色んなものがどんどん変わっていきます。

個人、家族、社会、考え方、働き方、生き方、などなど。

変な話、放っておいても、自分は変化しなかったとしても、まわりはどんどん変わってしまいます。

そんな中で生き残ろうと思ったら、変化や進化を止めていけません。

でも、思いのほか変わりたがらない人が多いんですよね。

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変化・進化し続けなければ明日は来ない

もし変化・進化することを止めてしまったら。

その瞬間から、そこだけ取り残されていきます。

「変わらない」という選択をしたのだから当然ですが、でもまわりはそんなことお構いなしにどんどん変わっていきます。

望んで変わっているのか、望まずとも周囲のチカラや影響で変わっているのかはわかりません。

でも、少なくとも「変わっていこう」という選択をしているのだから、何かしらの変化・進化を続けているはずです。

 

もちろん、どちらを選ぶとしても、誰も強制なんかしません。

自分で選べばいいだけです。

でも、もし変わらない方を選ぶのなら、それはそこで止まってしまいます。

いくら現状を変えたいと思っても、もっと良くなりたいと願っても、永遠に変わりません。

 

何の変化もない、希望もない、夢もない、そんな未来を生きたいですか?

止まらずに進み続けるために、現状を冷静に分析する

何かを変えようとすると、あちこちに相当な負荷が掛かります。

当然、苦しい瞬間もあるでしょう。

でも、先へ進みたければ避けては通れません。

 

そうは言っても苦しいのはイヤです。

だから、少しでも負荷を減らすために、現状を冷静に分析します。

感情的にならず、何が必要で・どうすれば実現できそうなのか、プランを練って提案します。

そこでちゃんと議論して、納得の結論が出て腑に落ちれば、本来は正しく進むはずです。

 

でも、抵抗勢力も出てくるでしょう。

揚げ足を取る人もいるでしょう。

そういう人たちが、冷静な分析をしている確率は低そうですが、説得にはきっと苦労します。

 

もし何をやってもダメそうだったら、そこは一旦諦めて、違う道を模索すればいいです。

これ以上生産性の上がらないところに時間を費やすのはもったいないですし、自分の可能性を他に活かした方がよっぽど身のためになります。

 

自分で勝手に諦めずに、結果を見て、次へ移ればいいことです。

変化・進化を楽しもう

誰かに何かを遠慮する必要なんてありません。

できる限りの可能性を考えて、どんどんアイデアを出し続けましょう。

その積み重ねが、変化や進化を促してくれます。

難しい局面も想像できますが、突っ走るしかないです。

でも、その変わっていく最中はきっと楽しいと思いますよ。

 

今走れなかったら、この先もきっと走れません。

逆を返せば、今走りだせたら、きっと走り続けられます。

この際、思い切って走ってみませんか?

 

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